今年のお正月のジャニーズカウントダウンでデビューが発表された【ジャニーズWEST4】


この時にはまだ、
中間淳太・桐山照史・重岡大毅・小瀧望の4人だけで
濱田崇裕・神山智洋・藤井流星の3人はデビューとして発表されなかった。


改めて
「俺達は今年デビューします!!」
っていう姿を見ると、笑っているけど、心の底からは笑っていない。


私自身、これが発表されたとき、今まで7WESTとしてしげやのんちゃんと一緒に活動してた神ちゃんや流星が入ってないことに疑問を抱きました。


まさに、「そう来たかっ!」と。


一万字インタビューで、
のんちゃんが、3人にジャニーズカウントダウンの数時間前まで言うことが出来なかった。3人とはむっちゃ仲が良いのに、でも言えない。実際、言ったら、教えてくれてありがとう。って返って来たけど、心の底から言ってるように思えなくて。
あの時程辛かったこと、今まで生きてきた中でなかったんで。
悲しいとか辛いとかじゃなくて心がほんまに痛かった。
ああいう形ではデビューを発表したくは無かった。
って言っていました。

年明けに行われた関西ジャニーズjr.のあけおめコンサートでは7人全員と顔を合わせるのに、話したくても話せない。
言葉が出てこない。
何をしゃべったらいいのかが分からない。
ファンの皆さんには本当に申し訳ないけど、一番楽しくなかったコンサートだった。って。


神ちゃんは、デビューするとかいう話しを全然知らんくて、ジャニーズカウントダウンの前に初めて知って。

7人でデビューできないならもう無理やな。終わったな。
って・・・。
ジャニーズを辞めようとも思ったらしい。

今まで一緒に活動していた人達が自分を置いてデビューをしていく。とんでもなく複雑な心境だったと思います。


そんな時、流星から電話がかかってきて、「俺はまだ7人でデビューすることを諦めてないからな!」って言われてこのままではダメだと。


ジャニーズカウントダウンが終わってから、たいぴーが神ちゃんに「何かあったらいつでも言ってな。」ってメールを送ったそうです。
神ちゃんはそのメールを見て元気付けられたって。
こんな時先輩って良いですよね!
デビューしたときには、たいぴーに「何はともあれデビューできて良かったな!」って言ってもらったそうです。


裏ではしげを中心に振り付け師さんやジャニーさんなどにどうしても7人でデビューしたいことを伝えて・・・。
“元々俺たちは7人やから絶対7人が良いです。”
ってずっと言い続けたらしいです。


そしたら、ジャニーさんに「責任は自分たちで取りなさい」って言われたらしくて。



これを読んで純粋に泣きました。

ジャニーズWESTにこんな過去があったんだな。と、多くの人に知ってもらえたら嬉しいです。









少し重い話しになりすいません・・・。





では・・・


bye-bye: