ずっと続くと思ってた。
でも、
いつか終わりが来るとも
思ってた。
無意識に
積もり積もっていた我慢の数々。
分かってた。
気づかないふりをしてたんだ。
自分を騙し騙し
ここまできたけど
もう限界だったよ。
疲れたよ。
まさか
キミの口から
『負担』の二文字が
出てくるなんて思わなかった。
その二文字が
恐ろしいほどに
あたしを冷めさせたんだ。
どんなに楽しい思い出さえも
忘れたい過去になった。
人の心ってこわいね。
大切な存在だったのに
一気に憎たらしい存在になるなんて。
なんとか
修復しようと悩んでた自分が
アホらしい。
もう
キミにイライラすることもない。
開放されたんだ。
さようなら。