ゴールデンボンバー 鬼龍院翔オフィシャルブログ「キリショー☆ブログ」Powered by Ameba

キスミー!鬼龍院翔です(^-^)


アイルランドからの帰りの飛行機の中でこれを書いています飛行機鉛筆

旅の中のほんの一部にはなりますが、ザーッと書いていきますね!

 

 

まず旅の目的は
・本場のアイルランド音楽を体験する

なのですが、それ以外にも色々と体験していきたいと思っていました。


一つはショッピングといいますか、せっかく憧れの地へ行くのだから色々買えたら良いなと。


少し前からリュックの肩の紐が千切れそうで買い替えなくてはいけないなと思っていて、

アイルランドに行くし、事前にしっかりしたリュックやスーツケースとか買っといた方がいいかな?

と思ったのですが、お店とかでそれらを探して見てみてもどれが良いのかよく分からず


考えた末に辿り着いた結論は、

「せっかくだからそういうバッグ類も憧れのアイルランドで買いたいな」

という答えに行きつき、



紙袋でアイルランドへ行くことにしました


事務所の紙袋をもらって、必要最低限の物だけを入れて出発。


※一応貴重品用の小物入れポシェットも紙袋内に入っています


成田空港で受付の人に、
「あなたは見送りの人?」みたいなことを聞かれたよ(^-^)


今回はいつも一緒に海外へ行っているカメラマンの菅沼氏は仕事が入ってしまっていて行けないとのこと。


一人ででも行こうかと思ったんだけど、アイルランドについて調べると治安は悪いわけではないけれど一人歩きは避けるべきとのことで、やはり誰か一緒が防犯的にも良いなと。



そこで今回一緒に行ってくれるのは昔からゴールデンボンバーを手伝ってくれたりドラムとしてメンバーもやってくれていたリク君。


お祖父様が漫画家の古谷三敏先生で、漫画にもなっているBARレモンハートを継いでマスターをやっていたり出版系の仕事もしている。


3年前くらいにリクがスコットランドへウイスキーの取り引き?か何かで行ったというのを聞いていたので、アイルランドとスコットランドは隣りの国なので文化が似ているだろうし、
何となく勝手がわかっている人がいると心強いのでリクに、アイルランドへ行くのだが興味はないか?
と聞いてみたら「楽しそうですね行きましょう」とすぐ言ってくれた。



とても心強い、何か怖いことが起きたらリクの後ろに隠れよう。




というわけで、紙袋でも一応問題なく無事搭乗。



アイルランドの伝統音楽については以前から色々調べはしていたけど、駄目押しで行きの飛行機の中でアイルランド音楽の本を読みながら、アイルランドが舞台の映画を見ながら自分の中のボルテージを上げていく


しかし飛行機が長くてそこそこ大変だった。

成田からドーハまで12時間
3時間半の待ち時間のあと
ドーハからダブリンまで7時間半

という航路です。



最後に海外へ行ったのは2020年の1月の台湾以来。


そこからすぐにコロナが始まって、僕の無いものねだりが始まった。


いつでも行けるし、長時間かけて行ったとしてもそんなに収穫ないもんなぁとしか思っていなかった海外旅行に行けない世の中になってしまった。


ステイホームの閉塞感も相まって僕は強烈に海外への願望が増していった。


YouTubeで色々な国のライブカメラを沢山眺めてその辛さを紛らわしていた。
いや、そんなことしてたから余計に辛かった説もある。


そんな2年半ぶりの海外なのでワクワクしていた僕は久々の海外便を楽しみたいと思って、ドーハまでの機内は眠らずに飛行機を楽しもうという意気込みだったのだが、4時間くらいでもうケツが痛くなってしまい、7時間くらい経つと本を読もうにもケツが痛くて集中できず

今回の移動時間の為に揃えたSwitchの新しいゲームソフトもケツが痛くて集中できず全く入り込めない

思ったんだけどゲームを家で少し進めて入り込んでからその続きを機内でやるのが1番良い、

操作方法やストーリーが入ってこないケツが痛くて。


そんなふうにしてなんとかドーハについてスターバックスで時間を潰す(^-^)


ドーハの空港は深夜にもかかわらず高級ブランド店が開いていて、
誰が買うねんこんな夜中に と思ったけど石油王みたいな見た目の人が多かったからお金持ちが多いのかしら


ドーハからダブリンまでの7時間半は流石に寝てやろうと思ったので睡眠導入剤を飲んで眠る気満々で搭乗。


しかしさほどグッスリ眠れず、なんなら一回添乗員さんに起こされて機内食は要らないのか?ということを聞かれたおばけくん


合計3時間くらい眠れたみたい、ようやくダブリンに到着


ドーハの空港に比べてダブリンの空港は少し古めで小さかった、というかドーハの空港が凄すぎたのだ。

お昼過ぎだからか人は結構沢山いて賑わっていた


遂に空港の外に出てアイルランドの地を踏む

ひとまず2年半振りに海外へ行くことができて嬉しい(^-^)


ダブリンの空港からレンタカー屋さんの車でレンタカー屋へ行き車を借りる。

この辺はリクが予約してくれた、頼りになるぜ!


海外でも運転できる国際免許というものを今回初めて取ったのだが取得はとっても簡単、
指定の警察署みたいなところへ行けば10分くらいで取得出来た。


アイルランドは日本と同じ左側通行右ハンドルとのことなので安心。


だと思ったのだが実際運転してみると信号機の変わるタイミングや表示が全然日本と違くて恐怖でしかない

ダブリンの都市部では左車線はバスとタクシー専用車線になっていて気付いたらウッカリ走ってしまうのだが違反になるようだ。


だから左折するときは二車線めから左にウィンカーを出して割り込みっぽく入れてもらってから左折しなくてはいけないという緊張感


リクは運転が苦じゃないとのことで、疲れたらいつでも変わるよ!と小まめに声をかけてはいたのだが結局この旅で9割リクが運転してくれてたなぁ…ありがとうリク…


1週間泊まるホテルに到着

一人一部屋でわりと最安値に近いホテルを予約した。

それでも一泊一万円を越える値段、物価が高い上にハイシーズンで更に円安でこうなってるらしい。


部屋に入ってみて驚いたんだけどありとあらゆるアメニティが無い。

いや、海外は何度か行っていて日本のクオリティを求めてはいけないというのは十分わかってるんだけどそれでも驚くほど何もない。

アメニティと行っていいのかわからないけどアメニティらしきものであるのはトイレットペーパーだけ。

ハンガー、歯ブラシ、ティッシュ、タオル類、石鹸、シャンプー、ボディソープ、コップ、ドライヤー等一切無いスライム


枕はある、ベットと掛け布団はある、あ、ゴミ箱もあるな

まあそんな感じかな、一泊一万四千円で8泊する予定。


最初に旅行代理店さんに挙げてもらったホテルは一泊7万円とかで申し訳ないのですがお断りしましたm(_ _)m💦


まあ寝れれば大丈夫っしょ!(^-^)


というわけで早速今回の目当てである音楽祭「フラーキョール」が行われているマリンガーまで1時間10分くらいで到着🚙


果たして本当に祭りは行われているのか?

そして盛り上がっているのか?

「開催期間中は街中に音楽が溢れてパブや路上ではアイリッシュ音楽を奏でる演奏家が沢山います」

とのことなんだけども、それももしかしたらコロナ前の話で2、3年振りに行われる今回は全然人居なかったりして…?


と怯えながら行ったけども、




全然盛り上がってた!!(^-^)



人めっちゃ居たし本当に路上に楽器弾いてる人沢山居た!!



みんなビール飲んで楽しそう!(^-^)


よかった!ちゃんと祭りしてる!!


てな感じでフラーキョールの空気を楽しんでから購入していたコンサート会場へ


会場は教会の中、BGMが流れていてライトアップされている教会は初めてで僕には異様な風景で面白かった。


演奏家は行きの飛行機で読んだ本にも書かれていたフィドル弾きの人。


フィドルとはバイオリンのことなんだけどもアイリッシュ音楽ではフィドルと呼び、奏法というかメロディに特徴がある。

簡単に言うと速い

あとロールという演歌でいう「コブシ」みたいのが入ったり、細かく音を3連続で鳴らすトリプレットという弾き方が出てくる。

あれ?トリプレットで呼び名合ってたっけ?確かそんなふうに呼んでたはず。


そんなわけで本場のアイリッシュ音楽初体験


いや〜よかった!(^-^)
ずっとネットで聴いてた音楽、
僕が生で聴きたかったのはこれだ!


しかし教会だからステージも高くなくて手元とかは全然見えなかった(((^-^)))


しょうがないよね!教会だもの!


そんでリクも言ってたんだけど教会の椅子は真っ平らな木で、1時間半も座っているとケツが痛い!


演奏の手元が見えないのとケツが痛いのでライブ演奏終了後は思わずスタンディングオベーション


スタンディングオベーションってみんなケツが痛いから立ちたくて立ってるのではと思うのでありました
(次のコンサートからリクはクッション持ってきてた)


祭りの会場であるマリンガーを後にしてホテルのあるダブリンへ帰ってきた。

車を駐車場停めて晩ご飯に繰り出そうと思ったのだけど駐車場が街中になかなか無い!

だいぶ苦戦してなんとか駐車場を見つけて停めた頃にはお店は全て閉まっていた。

確か23時とかだったんだけども全然やってなくて辛うじてテイクアウトのピザ屋さんは空いていたのでそこで買って帰ることに。


しかしお酒は売ってないようだ、
というか遅くまで開いてるコンビニ的なお店は2軒くらいあったんだけどお酒は売ってない。

ピザにはビールが合うんだけどなあと思ったんだけど諦めることに。

どうやらアイルランドでは22時以降はお酒を販売できないそうだ。

あれ?そんなこと事前に読んだ地球の歩き方に書いてあったっけな?


翌日にはよくイベントを一緒にやっている昔からの音楽仲間のノビタさんが合流。


ノビタさんとご飯した時にアイルランドへ行く話をしたところノビタさんもケルト音楽に興味があり、ライブが入っていて1日遅れにはなるが参加することに!


23時間くらいの移動を一人で過ごして辿り着いたと思うと労わずにはいられないお願い


ノビタさんは今まで海外は韓国へ友達と行ったことがあるくらいで他は無いとのことで、
飛行機の乗り継ぎだって初めてなのにアイルランドまで一人で来てしまうなんて凄い勇気だ!


基本的に昼は泊まっているダブリン、
夜は音楽祭の開催地のマリンガーに行くローテーション。

マリンガーでのコンサートが終わるのが21時とかでダブリンに帰ってくると22時。

晩ご飯を食べようにもお店が閉まってしまうことに気付く。

深夜営業をしているお店は一軒も無い、少なくとも僕らは見つけることができなかった。



2日目はマリンガーでのコンサート鑑賞後にダブリンに帰る前にマリンガーでなんとかやっているハンバーガー屋に入ってディナーを済ませた。


ダブリンに戻ってテンプルバーという名物的なところへ、Googleマップで見るとまだ閉まってないはずなので行ってみたが、ラストオーダーが終わっていたのか入店を断られてしまった。



店内からは大盛り上がりで「カントリーロード」を大合唱する声が聞こえてきてなんとも虚しい気持ちになった('-')


まだ閉店時間じゃないし、もしかしたら噂に聞く差別的なものだったりするのだろうかと一瞬思ったけどどうやら本当に終わりらしい。


この辺りで気付いたんだけどGoogleマップでお店を調べてもだいたいその通りではなくて必ずと言っていいほど1時間か2時間終わるのが早い。


アイルランドのお店の終了は思ったよりも2時間早いと思っておいた方がいい。


というわけで2日間閉店問題に翻弄された我々は
3日目は事前にスーパーで食材を買いコンサート鑑賞後にダブリンに戻ってきてホテルのキッチンで焼いて食べることに。


スーパーにソーセージとかサーモンとか売ってたから適当にフライパンで焼けばそれなりに美味しいだろうと思ってたらリクが

「このソーセージは日本と違って生なんで焼くよりボイルした方がいいですね」

と、よくわからないことを言い出した('-')


リクはBARレモンハートのマスターでもあり、調理師学校を卒業している。


こいつぁ乗っといた方がよさそうだ!
というわけでリクがやってくれることに\(^-^)/



リクが持ってきたジップロックにソーセージを入れたり意味のわからないことをしていると思ったら、あれよあれよと美味しそうなものが出来上がっていく…!

 




なんだよこのサーモン!
オリジナルソースを即席で作るってなんだよ!
(スーパーでレモンオリーブオイルとかを珍しいからと買っていたらしい)





そんでメッチャ美味いよ!!
焼き方もソースも!!
今まで食べたシャケのなかでぶっちぎりで1番美味いよ!


ってかソーセージもメチャメチャ美味いよ!!なんなんだ!凄いよリク!!いや、リクさん!!リク兄さん!!


毎晩これが良いなぁと思うくらい最高に美味しかったのだが、それではリクの負担が重過ぎるのとリクシェフに多額の出張調理費用を払わなくてはならなくなるので、翌日からはどうにかアイルランド名物のディナーを食べたいと思う。


そんなこともありTwitterにてフォロワーさんに助けを求めてダブリンのオススメのお店情報を募らせていただいた。


皆さんありがとうございました!m(_ _)m


翌日はオススメしてもらったアイリッシュブレックファーストや、最も歴史の古いというパブで念願のフィッシュ&チップス&ビアー!



フィッシュ&チップスって多分初めて食べたけど美味いなぁ!



テーブルに置いてあったソース、ケチャップかと思ったらモルトビネガーというもので、
これがまたフィッシュ&チップスに凄く合って美味しかった!
(後にAmazonで自宅用に注文した)


そしてテンプルバーにも行ってみたら今度は入れた!


そんで奥へ行ったらメッチャ混んでた!店内で生ライブやってた!

フィドル&ボーカル
ギター&ボーカル

のお二人がアイリッシュ音楽を奏でていてお客さんは大盛り上がりだった。


これが本場のアイリッシュミュージック!アイルランド名物のパブ文化!


これこそが夢にまで見た光景!


いや〜嬉しかったなぁ(⊃-^)


ちなみにビールは合計3杯くらい飲んでたけど3杯くらいじゃ僕は酔っ払わないのよね('-')
できれば酔っ払えた方がもっとテンション上がって楽しめたのかもしれないけど、お腹的に入らなそうだったので喜びつつ冷静に観察して楽しみました(^-^)



他にもリク君ノビさんの要望の博物館や動物園やお城とかへ行ったりして音楽系以外の物も沢山見ました。


あ、スーツケースも買ったよ!

気温が低くて寒かったから上着も買った!(^-^)


アイルランドへ行ってやりたかったこと味わいたかったことを一つ一つ体験できてはいたのですが、

なかなか達成できなかったことが、

「パブで突発的なセッションを見る」

でした。

テンプルバー等で行われている生演奏はお店側が呼んでいるミュージシャンで、マイクとスピーカーに繋いでハプのお客さんに向けて音楽を披露している。


アイリッシュ音楽を調べるとパブで「セッション」というものが突発的に行われていて、曲がわかる人は次々と同じメロディをなぞりに参加していくのだとか。


それは弾きたいから弾くのであって、パブにいるお客さんのためにやるわけでは無いようだ。


今まで聴けたのはお店がオファーしているミュージシャン。

そうではない本来のセッションの現場に出会いたいな〜と話していたがなかなか出会えなかった。

そんな中マリンガーで入ったパブが、外観からは想像できないお店の広さで奥の部屋がどんどん広がっていく作りだった。
なんかデッカいお店だなぁと思っていたら奥の部屋でマイクもスピーカーもないセッションをやってる!!!



しかしメッチャ人多い、みんな見たがってるようだ。

祭りの開催地だしアイリッシュミュージック好きが集まってるからそりゃあみんな見たいよなぁ(^-^)僕もだよ(^-^)


フィドル
ギター
ギター
バウロン
バウロン
フルート
アコーディオン

という感じで演奏に参加したり抜けたりで常時4人くらいが演奏している感じ。

それと向かいの席でカスタネットのようなものを手の中に持って鳴らしているおじ様が一人。


本格的なセッションが見れて大満足した我々、

「あの向かいのおじさんが持ってるカチカチいう楽器はなんだろう?」

と話していたらリクが聞いてくれることに
(リクの英語力が割とすごい)


手の中にあったカスタネットのような音を出している楽器は



「Bone」



ぼーん、


骨だった。


牛の骨を2つ持って手首を振ってリズミカルに鳴らしていたのだ。


えーー!!


まじかよ!!


そんな楽器あるんか!
ってか楽器なのか!?笑


面白いなぁ


キハーダ(ヴィブラスラップ)っていう動物の顎の骨で出来た「カーッ!」て鳴る楽器なら知ってるけどもあんな骨の鳴らし方があるんだな〜🦴



しかしアイルランドは21時になっても明るい

これには感覚がバグる


21時になっても明るくてみんな外でビール片手に楽しそうな様子が続いている。

22時になってようやく暗くなる。


コンサートで最も遅い22:30スタートのコンサートを見学した

スタートが押して23時スタートになって終了が24時過ぎになったのだがマリンガーではまだまだみんなビール片手に楽しそうに外で飲んでいる。


いつまでこの祭りの宴は続くのだろう?

と思いつつ流石に体力的にキツくてダブリンへ帰った。



フラーキョールで見た沢山のコンサートの中でANÚNAという男女混声合唱のグループを観た。


ケルト音楽界ではおそらく有名なはずで、先月までやっていたライブツアー中に立ち寄った某大手中古CD屋のワールドミュージックのコーナーにCDがあったくらい。


教会でのコンサートだったのですがこれが凄かった!


曲をSpotifyとかで聴いただけだと落ち着いた合唱曲を歌うグループなんだなぁって思うくらいだったのですが

客席を移動しながら様々な位置で合唱を聴かせる手法


前から男声
後ろから女声

とか。


ゆっくり歩きながら合唱

とか。


いや〜経験したことない音楽体験、楽しかったなぁ



そして最終日にはフラーキョールとは関係無く、ダブリンの劇場でリバーダンスの公演を見れた。


アイルランドの伝統音楽とアイリッシュダンスを元にエンターテイメント性に振り切ったショーで、
YouTubeで動画を見れるのですが僕にはツボで、衝撃を受けとても感動していた。


しかしコロナ禍以降公演をやっておらず、
以前は世界ツアー等も行っていて日本にも来たことがあるそうなのですが活動休止のような状態で、生で見ることをとっくに諦めていた。

しかしアイルランド行きを決めて色々情報を調べている中でリバーダンスのダブリン公演の再開を知り、すぐにネットでチケットを確保。


念願のリバーダンス公演、最高だった


ショーもとても素晴らしかったし諦めていたくらいの念願だったから胸もいっぱいになって色々相まって泣けた(⊃-^)


アイルランドの伝統音楽はメジャーコードの曲が多いけどリバーダンスの曲はマイナー調の曲が多くてカッコいいのよね。


色々と最強だった。見終わって劇場を出る頃には胸がいっぱいでその後のディナーももうどうでもいいってくらいに感動していた。


源流を知り、伝統を知り、エンターテイメントに昇華する。


まさにこれだよね。うん。やるべきことは。


沢山感動して沢山納得した。



どんなことでも無駄にはならない


沢山のことを経験してより良いものを作っていこうと思う素敵な旅でした!


サンキューアイルランド!


また行きたいです!


直行便運行して!(^-^)




あ、帰りは紙袋ではなくスーツケースを買ってそれに入れて帰りましたよ!満足!

 




bye!