私の子どもは4歳でASD、5歳で境界域知能と診断されています。

今後の対策のため、LDセンターの受診も予定しています。



就学を見据え、園の先生にはこれまでも状況を共有してきました。

個別懇談では、通う予定の小学校に支援級があるかどうかを担任の先生が確認してくださる予定でした。


「小学校の先生が年長クラスの連携に来るので聞いておきますね。」


そう言っていただいていたのですが、次の懇談では

「保護者の方自身で問い合わせてください」とのこと。


前回と少し言葉が変わったことに、正直、少し戸惑いました。




実際に相談センターへ問い合わせてみると、いくつかのことが分かりました。


・支援体制は入学する子どもに合わせて毎年変わること

・現状の体制について翌年度の保証はできないこと

・責任の持てない情報は園としては伝えにくいこと


おそらく担任個人の判断というより、特別支援教育コーディネーターの判断もあったのだと思います。


構造としては理解できます。


それでも、言葉が変わった理由を一言でも説明してもらえたら、気持ちは違ったかもしれません。

準備を進めていた分、少し不安になったのも事実です。


続きます。