Menschliches

Menschliches

世界は一冊の本である。旅をしない人は、その最初の1ページしか知らない。…Jリーグがもっと根付くように。世界に誇れるように。

セレッソ大阪サポーターの大学二年です。

このブログでは自分が観戦した試合についても書きますが、

”もっと日本でサッカー、Jリーグを盛り上げる、根付かせる為には?”

という大きなテーマのもと、色々と自分の考えを綴っていきたいと思っています。

Amebaでブログを始めよう!

昨日、Twitterでも色々と書きましたが…
文字数の制限もあり、情報がバラバラになってしまいましたので、
ブログにまとめておきたいと思います。

誤解を防ぐために、
・私自身がこの目で見て確認した事実
のみ、書きたいと思います。


試合後、敷地内から公道へ出る辺りでバス待ちをしていた人が2、30人ほど。
私もその中の一人でした。
警備員はじめスタッフさん達に捌けさせられる事もなく、
塀側に寄ることを誘導された為、バス待ち行為そのものは禁止されていなかったと
理解しています。

試合終了から一時間近く経った頃、セレッソバスが出発し、
選手たちはガラス越しににこやかに手を振ってくれました。
セレッソバスが敷地内から公道へ出た瞬間
(=バス待ちをしていた人たちの前を通り過ぎた瞬間)、
バスを追いかけて走り出した人が複数いました。

セレッソバスは信号が赤だった為、公道に出てすぐの所で停車。
追っかけて行った人たちはバスのすぐ横の歩道で止まり、
バスに手を振ったり、写真を撮ったり、ゲーフラを出してバスに向けている人がいました。
その辺りの歩道はホーム側の出口と合流するところだったようで、
柏サポさんが複数いらっしゃいました。
(後でその方たちの前を通った時、大旗を持っていたので団体の方なのかな?)

その辺りからトラメガを使って、何か言っている声が聞こえてきました。
私が待機していた場所から追っかけて行った人間と柏サポさんがいた場所は
4、50mほど離れていたので、何を喋っているかまでは聞き取れませんでしたが、
その時、現場がただならぬ空気になったのは事実でした。

私がこの目で見た事実からは、柏サポさん側がトラメガを使って、
セレッソバスに乗った選手に何かを言ったのか、
追いかけて行った人間に何かを言ったのか、
どちらなのかはわかりません。


私が一番言いたいのが、この行為が非常に危険であるという事です。
ついつい、”サポーター論”なんていうものに派生しかねないですが、
ややこしくなるだけだと思うので、今回は触れないでおきます。

場所は歩道、すぐ横はそれなりの交通量がある公道。
我先に、と複数の人間が全速力で走った時の危険性は
普通に考えればわかるはず。
もし、事故に繋がっていれば、本来かけるはずのない迷惑を両チームにかけてしまう。

私の聞いたトラメガを通しての声が、追いかけて行った人間に対するものなら、
大事にならなかっただけで、”問題が起こった”という事になる。

バス待ちをした人間全員がその場で見送れば、起こらなかった事態。
走って行く人間の背中を”危ないな、やめてほしいな”と思うだけで、
何も言えなかった自分自身にも悔しさを感じました。
選手とサポーターが共に成長していけるクラブ作りだけではなく、
サポーター同士、そのチームを愛する者同士で、
ダメな時はダメ、とはっきり言ってあげられる関係を築いていけたら良いな。。


清水遠征からしばらく日は開いてしまいましたが…
これは書いておかなければならないと思いました。

清水のバスのおっちゃん の話。

試合が終わり、清水駅に向かうバスに乗り込んだ。
私たちは運転席のすぐ後ろ辺りに立った。

私たちが清水との試合内容やスタジアムの様子を振り返っていると、
一番前に座っていた清水サポの女性が色々と教えてくれた。
…ここまでは、アウェイの微笑ましい思い出話。

事件!?は、運転手のおっちゃんが会話に入ってきた事によって起こった。
事の始まりは、スタジアム周辺の交通規制。
IAIスタジアム周辺では、試合時は一般車の通行が規制される。
(清水サポの女性によると、周辺の住民には通行証が配布されているそうだ)
もちろん、スタジアムから駅へ向かうバスはその規制の対象外。
しかし、本来”通れるはず”の道への係員の誘導が少し遅れた。

「何だ、わかりにくいなー」
と、バスのおっちゃんが毒づいた。
人々がそれぞれ話し、ざわつく車内ではあったが、
おっちゃんのマイクは入っていた為、おそらく後ろにいても聞き取れただろう。

その後も、マイクが入っているにも関わらずおっちゃんは喋り続けた。
「今日、どっちが勝ったの?」
「最近の清水はどうなの?」
「もっと良い選手をとらないとー」
「駄目だなー」
こんな風に清水に関する内容から...

「次で降りる人いるー?通り過ぎちゃうよー」
「みんなどうやってお金払うの?定期??現金??」
「いつもどの辺で止まってる??ここ?」
と、停車位置を清水サポの女性に確認。笑


今まで、様々な地域の路線バスに乗ってきたつもりでしたが、
ここまでハチャメチャでおしゃべりな運転手さんは初めてでした。
そう、まるでタクシーの運転手のような。
これは清水の辺りでは当たり前なのだろうか??

他にも運転手さんのグチがありましたが、
これは公にするべきではないと判断しました。


こういう出会いもアウェーの醍醐味…なのかもしれませんね。


数日前からフォロワーさん達と最近の舞洲でのファンサービスの様子や
選手とファン・サポーターの距離についてTwitter上でお話しする機会がありました。
そして、今日。
椋原選手の一連のツイートを見て、自分の中の何かが爆発したので、
(再び)記事にしようと思いました。


選手の”ルックス”が好きだから応援している(俗に言う...顔ファン)
という方については、
それはそれでサポーターのなるきっかけの一つだと思っているので、
特にここでは言及しません。

私が気になっているのは、”選手とファン・サポーターの距離”です。
これに関しては以前から危機感を抱いてまして…
椋原選手がエルゴラの記者さんに話して記事になった時や、
播戸選手が自身のブログに書いた時に
もう少し何かアクションがあれば良かったかな…と、今更ながら思っています。

そもそも、選手にこんな事で頭を悩ます…とまではいかなくても、
エネルギーを使って欲しくないと思います。
私たち一人一人が意識すれば、解決出来るはずです。
”どこまでがOKなのか?”は、ガイドラインがない以上
個人の判断に任される訳ですが…

「選手が嫌な顔をしなかった」という意見をちらっと耳にしましたが、
あの場で選手がムスッと嫌な顔をして、断る。
なんて事はよっぽどなお願いではない限り、想像しにくいです。
たとえ、乗り気でないお願いだとしても、一プロサッカー選手として
応えてくれてるのではないでしょうか?

前々から言っていますが、”選手最優先”の意識が
全てのファン・サポーターに根付くと、素晴らしいチームが出来上がるのでは?
と考えています。
これは個人の意見なので、否定的な方がいるのも承知しています。
”チーム・選手の為”という意識の下、
ファン・サポーターが行動していければな…と思います。

ファンサービスの為(=自分自身の為)に足を運ぶのではなく、
練習を見る為(=チーム・選手を応援、鼓舞する為)になっていく事を願ってます。
その延長線上に、”選手最優先”が存在すると私は考えています。
もちろん、ほとんどの人が練習を見る為に足を運んでいると認識しています。
最近、そうでない人が目に付くようになったので、
今日は思い切って記事にしてみました。

正直、まだまだ書き足りないのですが、とりあえず今回はこの辺で。
ファン・サポーターだけでこの問題を収める事が出来ず、
選手に(しかも二回も)言及させてしまった事が本当に悔しいです。
改めて自分自身も言動に気を付けなければいけないな、と思いました。


何かしらの形でセレッソに興味を持って、勇気を出して練習場に足を運んでみた。
すると、ファンサービスの時に殺伐とした空気を感じた。
…というのは嫌ですもんね。
私自身、初めて練習場に行った時は、ファンサービス中もゆったりとした空気感で
選手たちが相乗りで仲良く帰って行ったのを見て、
ほんわかした気持ちになったのを今でもはっきりと思っています。
他の人にもこういう良い印象を持っていただきたいなーと。


昨日の大宮戦後のTwitterのTLを見て、色んな事を考えました。

私自身、サッカー経験はないので、戦術的な事はいつも何も言えません。
選手起用に関してもそうです。
”健勇を使え”という意見を試合を重ねる度に多く見かける気がしますが、
監督がブラジル人という時点で、たとえ彼の方が優れていると仮定しても、
ブラジル人を使う、というのは開幕前から予想していました。

こう言えば、”タイトルやACLを狙う上で、そういう贔屓はおかしいのでは?”
という声が聞こえてきそうですが、
自分では意識してなくても、自国の選手を心のどこかで贔屓するのは
当然のような気がします。
私たちもそうですしね。


私が昨晩、一番深く考えたのは”応援”です。
試合後にいざこざがあったという事を見かけましたが、
ファン・サポーターがそれでは先行きが不安だな…と思いました。
そうやって揉める事で、選手やチームの+になるのか?
答えはもちろん、 NO です。
全ての物事が+に働くようにするべきだと言いたいのではなく、
色々な過程を経て(たとえそれがマイナスの過程でも)、
最終的に選手やチームの為になればいいと考えています。

全力で応援して、燃え尽きた人間は
試合後、全く関係ないものに当たったりしないはず。
選手と同じように、自分自身に対して悔しいという気持ちを持つ人が
多いのではないでしょうか?
別の物事に悔しさや腹立たしさをぶつける人間は、
試合に対して”傍観者”だったと言えるような気がします。


正直なところ、私はアウェイでの応援の方が好きです。
ピンクに染まるスタジアム、素敵なスタジアムDJがいるホーム戦も素敵ですが、
応援に関して言えば、アウェイの方が好きなのです。
それは、応援に来ている人に”傍観者”がいないように感じるからなのかもしれません。
わざわざ遠い地まで来るのだから、そう感じるのは当たり前なのかもしれませんが。


お久しぶりです。
しばらく間が開いてしまいました。


―”サポーター”の安売り と 線引き

私的に、”サポーター(Supporter)”とは文字通りサポートする人であって、
力の大小は問わず、何らかの形でサッカーやクラブに貢献していれば、
”サポーター”だと思っています。

スタジアムに行く人、グッズを買う人、選手に応援メッセージを送る人…
”サポート”の形は人それぞれです。

サッカーではなんとなく、”ファン”と”サポーター”とでは
区別されているような気がします。
「サポーターと名乗るには、まだまだ恐れ多い…」というような事を
言う方も少なくないはずです。

こうやって記事にしたのは、
”サポーターというものはもっと崇高なものだ”
と言いたいのではなく、
今一度、サポーターという言葉を自分なりに考えてから、
使って欲しいな…と思う事が最近増えてきたのです。


”サポーター”という言葉に対しての感覚と似たようなものなのですが、
”線引き”に対しても最近疑問を抱く、というか危機感を覚えるようになりました。

ファン・サポーターと選手の距離が縮まるのは良い事だと思いますが、
ある程度の線引きも必要だと思っています。
Twitterでは”それを彼に尋ねる必要があるのか?”という質問を目にしたり、
(以前、椋原選手もインタビューで言っていましたね...)
まるで、選手が友達であるかのような言動を目にしたり、耳にしたりします。

現在、セレッソでは比較的自由な環境でファンサービスを受ける事が出来ますが、
将来的に厳しいルールが設けられる事も否定できません。
”プレイヤーズ ファースト(選手優先)”の意識を
出来るだけ多くの方に持っていただくだけで、
状況は改善されるのでは?と思います。


チームの状況が良い今だからこそ、
応援する側の事についてあらためて考える良い機会かもしれませんね。

今日は鹿島戦。
さあ、応援するぞ!!

昨日の天皇杯・準々決勝、ガンバ大阪戦の敗退をもって、
セレッソ大阪の2012シーズンは幕を閉じました。

準決勝に進出すれば、自分もなんとか静岡まで応援に行く事が出来ましたし、
選手の涙や悔しそうな表情を写真で見る度に、悔しさが募ります。
しかし、何と思おうが結果は変わらないので、
サポーターとしても前を向いて、来季を楽しみに待ちたいです。


ここからは、自分の為の振り返り…というか。
杉本選手について考える…というか。笑

最初はそんな風に思いたくなったけども、ヴェルディからセレッソに復帰して、
”移籍前”の状態に戻ってしまったと言えるかと思います。

復帰後、ヴェルディでの様子をほとんど見ていなかった人たちに、
”全然駄目だ”的な事を言われる度に、悔しくてやるせなかった。
ヴェルディに来て明らかに変わった、と自信を持って言えたので。
でも、セレッソに戻って、それも元に近い状態になってしまった。

セレッソとヴェルディで何が違うのか?
と、自分なりにあれこれ考えました。
(自分が考え込んでも何も変わらないのは重々承知してます。笑)
練習場、指揮官、周りの選手の性格・プレー・年代、
関西と関東、スタジアム、サポーター...

気持ちを表に出すことが100%プラスになるとは思ってません。
どっちかと言うと、自分は感情をあまり表に出さないタイプですし。
表に出し過ぎて仇となる選手もいますし、
常に冷静でポーカーフェイスを保つ選手もたくさんいる。
杉本選手は表に出さないタイプだと捉えていました。

でも、7月の鳥取戦では違った。
出場時間中ずっと、今までに見た事のないぐらい熱い思いが伝わってくるプレー。
それが結果に繋がった。
その時、”これだけ気持ちを表に出せる選手なんだ…”と思いました。
あの時は状況が特別。
再び特別な条件が揃わない限り、
毎試合毎試合、鳥取戦のような気持ちでプレーしろ、と言うのは無茶な要求。

でも、近い状態に持っていく事は自分自身で出来るんじゃないか?
と、思い続けてます。
比較的上手くいっていた日々と同じような環境を自ら作り、
気持ちも自ら高める。
そうすれば、また這い上がれるような気がします。
自分はサッカーは出来ないので、どうしても精神論になってしまいますが^^;

2012シーズン開幕直後にも言っていたけど、
”堕ちるところまで墜ちる”のもありかな…と。
これはチームの負担にもなるし、時間もかかりますけどね。
そして、一年かかって同じ状況を繰り返してる事にもなる。
同じように私の思考もループする事に。。苦笑


大阪に帰って、最終節川崎戦、そしてファン感謝祭に行ってきました。
そして、横浜に戻り、Jリーグアウォーズにも行ってきました。

3日間みっちりサッカーに触れて、色々と考える事がありました。
まだまだ深める必要はあると思っていますが。


簡単に言うと、
サッカーにおける自文化中心主義(エスノセントリズム)

自文化中心主義、なんてかっこよく言っちゃいましたが、
要するに”自分が応援するチームを愛するあまり、他チームを見下してしまう”
という事です。
我がチームを愛する事はもちろん大切ですが、
良い所だけじゃなく、悪い所もあるはずです。
他のチームも同じようにそのような点がきっとある。
その点をリスペクト出来るサポーターを増やしていく必要があるのでは…
と、思いました。

自分自身も日本サッカー界の将来を考える上で、
”セレッソサポーター”から一歩下がって向き合う時間もしっかり必要だな、と。


他にもたくさん考えなければならない事がありますが、
それはオフ期間を使って、ゆっくり深めていきたいと思っています。


「スポーツを考える」 毎日新聞


この記事を読んだ時に、うまく言葉では言い表せない違和感を感じた。
それが何かがわかるまで、少し時間を要した。


この先生が言ってる事は正しいかもしれない。
しかし、あくまでも”外から見た”意見なのだ。
私はこの記事を読むまで、スタジアムに足を運ぶだけで
サッカーの素晴らしさを十分に感じてもらえると考えていた。
しかし、スタジアムに足を運ぶだけでは、
熱狂的なサポーターに対する理解が深まる訳ではなく、
逆に嫌悪感が生まれる可能性があるという事をこの記事から学んだ。

この先生にはとりあえず、いわゆる”爆心地”の中の人間と
交流を持っていただきたい。
そうすれば、このような内容の文章は二度と書かれないだろう。


この記事は新聞に掲載されたわけで…
サッカーに普段触れる事のない人々が”学者”という言葉に騙されて、
この記事を100%信じてしまわないよう、願うのみである。


播戸選手のブログを見て、書こうと思っていたのですが…
ついつい日にちが開いてしまいました^^;

少しだけ。


播戸選手のブログを見る限り、”五輪後”という印象が強く残るかもしれない。
確かに、五輪後からサポーター…と言うよりも、
セレッソに対して興味を抱いた人が増えた事は確か。
それは、先日の浦和戦でも強く感じました。

そのような人が増える事はチームの経営的にも、未来についても
プラスポイントとして捉えられると思います。
どちらかと言えば、”緩め”なセレッソのファンサービスについて
しっかり考え、新たにルールを設ける良い機会かもしれません。

しかし。
ほとんどの方は気付かれてると思いますが、五輪”前”から
ファンサービスについて気にかかる事は度々ありました。
練習見学もそこそこにファンサービスの場所取り…
正直、個人的にはそのような人を見かけると興ざめしました。

そんなにもファンサービスが大切なのか?
確かに、応援している選手と一緒に写真を撮ったり、話したりする時間は
特別だと思います。多くの人がそう感じるはずです。
でも、最優先事項を”自分の幸せ”ではなく、”選手”として考えてみると、
どうでしょう…??

これからの季節、どんどん寒くなります。
寒い中、選手を拘束するのではなく…
選手の体調を気遣えるファン、サポーターの方がほとんどだと願うばかりです。


昨日のJ2 第41節。
東京ヴェルディは横浜FC相手に敗戦。
よって、今季の昇格プレーオフへの切符は残念ながら消滅してしまいました。


杉本選手の期限付き移籍がきっかけで、見始めたヴェルディのサッカー。
2時間かけて何度か通ったよみうりランド横の練習場。
セレッソ以外のチームの練習見学に行ったのは初めてだったので、
4月上旬に初めて行った時は色々と戸惑いました。
(もちろん、トップチームが練習している場所にも。笑)

設備やファンと選手の距離の違いは私にとってとても新鮮でした。


…何が言いたいのかといいますと、、、


東京ヴェルディとしての取り組み、
そして7/11 国立競技場での五輪前壮行試合、
味スタでの鳥取戦、羽田空港での見送りでのヴェルディサポーターの方々の姿...
等々を目の当たりにする度に、
”チームと地域”について真剣に考えるようになりました。
―このような関係性をもっと他のチームでも築けないだろうか?―と。

その疑問に辿りつくまでは、私は大学で国際文化という掴みどころのなさそうな分野に
進もうと考えていました。
でも、この疑問を抱いてからは明確なビジョンを持って、
”まちづくり”について学んでいきたいと思うようになりました。
そして今、その道に向かって進んでます。

要するにヴェルディとの出逢いが、私の専攻を変えたわけです。
大げさに言えば、”人生を変えた”と言っても良いのではないでしょうか?

私はこの事に関して、心から東京ヴェルディというチーム、
そしてサポーターの方々に感謝したいと思っています。


ヴェルディのサポーターの方々は本当に素晴らしい方々ばかりです。
個人的にも大変お世話になった方が何人もいらっしゃいます。
(特に杉本選手のメッセージ企画の時に。)
セレッソサポーターという身でありながら、
ご縁があり、何度かゴール裏にお邪魔させていただいたのですが、本当に楽しい。
セレッソのゴール裏では感じられないものがたくさんありました。
これが、”サポート”なんだと何度も実感しました。

これからもサポーターの皆さんには胸を張って東京ヴェルディを支え…
いや、引っ張っていっていただきたいです。
微力ながら私も応援させていただきます。

今季はあと1試合ですが、しっかりと最後まで見届けます。