うちの子ってね。

 

きっと、よそのお家の子も多いんじゃないかと思うんだけど。


臨時休校になってから、

スマホ時間がめっちゃ長い‼️


私がパートの仕事があった頃は、

『まぁそんなもんか』

と思っていたけど。


勤めているお店も休業を迫られるようになって、


今月いっぱの自宅待機。


するとね。


子供たちの休日活動の全貌が見えるわけですよ。


まあぁ〜、


スマホ。

スイッチ。

パソコン。


の前から離れません!



でも、楽しそうなんですなぁ。


ニヤニヤしたり、クスクスしたり、

ぼそぼそ呟いたり、ギャハギャハ笑ったり……


けど、家族でご飯食べてる時には本音が出るんですよね。



お友達とワイワイやりたい、とかね。


特に高2になった次女は、

31年間を不登校で過ごし

友達とギャハギャハ言いたいのを

1でその楽しみを見つけたとこだったから


3になった3女は、

わりと斜めからモノを見る子なんだけど、

生徒会の役員になり、

イベントを盛り上げていく役割を担ったり、

修学旅行や体育祭・文化祭の楽しみさえ

奪われるのではないかと不安に苛まれ。


美容系の専門学校に進学した長女は、

学ぶこともままならず、

スーパーのバイトに勤しみ、

働く楽しみを見出しつつも

ネガティブな感情と戦いながら、

課題テキストの郵送に喜び、

オンライン授業を受け、

ようやく、学ぶ楽しみを感じているよう。



いろんな呟きが、聴こえてくるの。



けど、この期間がまだまだ続くとなったら



私や我が家の子供たちだけでなく


心がなんだかザワつく方も多いのでは?



それが何なのかは、言わずもがな。




我が家では、テレビをつけない時間が多くなりました。


不安を煽るだけの無駄な情報はいりません。


それよりも、


確実な数字。

根拠のある情報。

多角的に見る目。


あと、どんな情報に自分の感情が動いているのか。


その動きを冷静に分析すること。


どの出来事に感情が動くことから、

自分を見つめ直す材料がいっぱい。


そして、その分析から1番大事にしたいのは、


そう感じている『自分を許す』こと。


どんなふうに感じてもいい。


怒りも。

否定も。

共感も。

喜びも。

悲しみも。

憂いも。

妬みも。

焦りも。

惰性も。


ああ、自分は今そう感じているんだな。


と、自分が自分を受け入れてあげる。


自分の1番の理解者は自分なのだと認める。


そこから次のステップに進める一歩を踏み出す勇気になるのかも



今の自分から変わりたいあなたへ

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