現在中2の姉こやぎが

初めて私立の文化祭に行ったのは小4の頃。


まだ親も子も、

ちゃんと現実を分かっておらず

いくらでも夢や期待を持てたあの頃(笑)、

偏差値N60以上の学校を

ウキウキと見て回ったものです…目がハート


しかも翌年以降、

まさかコロナ禍のため

文化祭に一切行けなくなるとは思いもせず…


結局、

文化祭や説明会に、

来校型で一度も参加したことがない学校に

進学したのでした泣き笑い



そして今年、

妹こやぎは小学5年生。


姉とは性格も成績も全く異なる上に、

現実を分かってしまっている母やぎこ

文化祭を回る学校は、

ほぼN40台の学校ですキメてる


姉の時代に訪れたことがない学校ばかりですが、


大切にしていることは、

実際に我が子が通うことを

リアルに想定した目線


在校生にも質問しまくります指差し


文化祭は、

見た目のクオリティやイベントの盛り上がりなどに惹かれがちですが、

生徒さんの人柄を身近に感じられる

素敵な機会ですよね。


学校によって

いろんなカラーがあるなぁと毎回思います。


とある学校では、

頑張ってヨーヨー釣りで取ったヨーヨーを、

全部出口で回収され、

持ち帰れないことを初めて知らされ、

それなら最初の説明で教えて欲しかった…

と、泣きそうになった娘。


そうかと思えば別の学校では、

一個もヨーヨーが釣れずに落ち込む娘に、

ヨーヨー欲しい?これあげるよ!

と、自分が釣ったヨーヨーを、

娘にくれるという生徒さん。


ほんの些細なことですが、

娘にとってはそんなことで、

簡単に学校へのイメージは変わるのでした。


単純、とも言いますニコニコ

(単にヨーヨーが大好き)


ただ、親としては見極めが大切で、

子どもが喜んでいれば全てオッケー!

というわけでもないのですが泣き笑い



数年後、果たしてこの子は

どこの学校の文化祭にいるのでしょう。

張り切って縁日ヨーヨー企画でも

盛り上げてくれていたらいいな目がハート