受験生だった去年の12月に
【急浮上した併願校】
というブログを書いたのですが…
この時登場した併願校こそ、
今、娘が通っている進学先です。
いやー
まさか小6の冬に急浮上した併願校に
進学してるなんて![]()
もちろん
中高一貫校ならどこでも良かった
わけではありません。
我が家の娘さん、
6年生での偏差値もブレブレで…
N50を超えることもあれば、
まさかの6年最後の公開模試で、
N41という自己ワーストレベル…![]()
本命校は、N50前後。
受験当日まで伸びると信じたいけど、
このままでは不安…
すでに併願候補はいくつもありましたが、
いまいちピンときていない娘…
実は見逃している学校はないか?
それまでの思い込みを排除し
まっさらな気持ちで考えました。
ずっと伝統校にこだわっていたけど
果たしてそのこだわりは誰のもの?
それこそ思い込みじゃないの??
え、ブレザーの制服着てみたいって?
セーラー服がいいって言ってたのに?
娘の気持ちも揺れ動く中、
ぐるぐると考えました。
その時が正常な状態だったのか、
冷静な判断ができる状態だったのか、
今となってはもはや分かりません![]()
ふと出会った学校に
急に吸い寄せられるように魅力を感じ、
ここだ!と、併願校に決めたのでした。
結果、
本命校は3回受験したけど不合格。
進学した併願校はN45前後の学校で、
ほぼ平均偏差値通りという…
偏差値ってすごい![]()
最後はチャレンジ校を受験して終わり
お守り校は出願しませんでした。
でも…
当時の娘は、
もっと合格が欲しかったと泣き…
本命校が駄目だったなら
せめて合格という成功体験を
もっとさせてあげたら良かったのかな…
と、思ったりしました。
けれど
入学した学校に通うようになって
娘は本当によく笑うようになりました。
楽しそうに前に進んでいく娘を見て
いつの間にか
私も前を向けるようになりました。
今では
どんどん進んでいく娘に追いつけない![]()
受験校選びは慎重に
と聞くけれど、
最後まで忘れてはいけないのは、
どうして受験しようと思ったか?
というシンプルな動機だと思います。
我が家の中学受験の目的は、
『小学校時代は転校が多かったから、
中高6年間は同じ学校に通ってみたい』
という思いからスタートしているので、
難関校を目指す受験だったわけでも
伝統校を目指していたわけでも
なかったのです。
小5の途中で塾を辞めていた時期もあるし、
小4も小5も、夏期講習は受けていません。
最後まで個別や家庭教師もつけていません。
ひたすら基礎クラスで頑張りました。
もっと必死にやっていれば
本命校に合格できていたのかも?
と思ったこともあったけど、
我が家にはあれが精一杯だったな![]()
そんな中、
「偏差値N45の私立にいってもねぇ。。。
うちはそれなら公立行かせるわ!」
と、はっきりおっしゃるお母様も、
娘のクラスメイトにいました。
もちろんその選択も理解できます。
ご家庭それぞれ
中学受験の目的は異なるので、
選択する道も異なるのは当たり前。
どんな道でも、
子ども自身が納得して選んだ道ならば
それが最善の道だと思います![]()