発達障害の診断がつかないグレーゾーンの方が、診断がつくケースより厄介です
なぜなら本人が、その特性を自覚できないから
自分のルールに則って生きていて、それがすべてだと思ってるんですよね
「普通こうだろう?」っていう「普通」が、自分だけのもので、ちょっと変わっていると言うことに気づかない
そんな相手と真っ正面から向き合っても、疲れたりイライラするだけです
そういう時は、向き合うのではなく、隣に座ってみる
そして、この人は一体どんな景色を見ているんだろうって想像します
グレーゾーンの夫は、想像することが苦手だけど、カサンドラ妻は、想像も妄想も得意なケースが多いんです
だからとにかく、夫がみている景色を想像する
洗ったコップをきっちり並べたいんだね
私にとってそれはどうでもいいことだけど、あなたはそこに命をかけたいんだね
夫が、みている景色を想像できると、不可解さも腹立たしさも軽減します
だけど、不可解なものは不可解ですよね
だからそこは、無理に納得しようとしない
あなたはそこにこだわりたいのかもしれない
でも、私はそこにこだわりすぎてる姿を見ると、鬱陶しい
忙しい朝に、それやられると、私は正直ムカつく
こんな感じで、自分の感情も言語化してみます
大切なのは、夫が○○である
ではなく
私がムカつく
私が鬱陶しい
というように、主語を「私」にすること
だって、私の人生は、私が主役ですものね
私が主語の感情をクリアにして、それでも不可解だったり、腹立たしかったりしたら、それはそれで、一旦置いておきます
解決しようとせず、我慢もせず、腹立つー!ムカつくー!バカヤロウ!って感情を出したら、そこで一旦休憩
美味しいものでも食べに行く
大切なことは、感情を抑えないこと
抑えつけた感情は、カラダのいろんなところに、形を変えて表れます
もう私は、頭のてっぺんにハゲ作りたくないので、感情はちゃんと自分で認めて、昇華させることにしてます