今回、ベルリンでは2軒のホテルに宿泊。
先ず、1軒目はアパートメントホテルを日本からインターネットで予約。

このスタイルを選んだのは、『住むように泊まってみよう』がテーマだったから。
ここはそのテーマにぴったりの所だったし、とってもベルリン的と言えるだった。
というのも、ホテルというより、いわゆるシェアハウス(WG)のような所だから。

ドイツの小さなホテルでは24時間対応のReceptionというのは多くはない。
ここもそうだったので、予約時に20時過ぎに到着することを前もって伝えておいた。すると、すぐに「ドアのPIN(暗証)番号を宿泊当日にSMSで送るから、携帯番号を連絡して下さい」とのメールが来た。
今回はドイツに夜に到着するため、ドイツのSIMカードはすぐ買えない。日本の携帯をそのまま使わなければならないので、少し不安はあったものの、日本の番号をお知らせしていた。
ドイツ到着後、携帯の電源を入れて、ホッ。ちゃんとSMSが届いていた。
Gott sei dank!!!

Aviary Photo_130168590126733724 ホテルの事務所入り口

ホテルといっても普通の集合住宅(Wohnung)の建物の一部。

Aviary Photo_130168589643792474 普通のWohnungの玄関 Aviary Photo_130168589809414954 呼び鈴の所にPIN用のボタン

先ず、玄関ドアの鍵を開けるため、PINコードを入力。
ドアを開けるとフロアが広がる。
実はここ、1階部分はホテルとなっているものの、上階は一般の方が住む建物。
なので、1階への入り口のドアを開けるため、もう一度PINを入力。ドアを開けると、またフロア。
Aviary Photo_130168589221702994 玄関ドアを入った所のフロア Aviary Photo_130168587978893524 1階のホテルへのドアを開けた所のフロア

1階には全部で3部屋と共同のキッチン&バストイレがある。

Aviary Photo_130168588899517394 キッチン Aviary Photo_130168588545308124 バス&トイレ

キッチンにはテーブル、食器、冷蔵庫、湯沸し、レンジなど、そこで簡単な食事ができるようになっている。バスもお湯はたっぷり出るし、掃除も行き届いていて明るくキレイ。

Aviary Photo_130168592637487855 部屋へのドア Aviary Photo_130168587231148804 部屋にはダブルベッド Aviary Photo_130168587757015624 テーブルや薄型TVなども完備

自分の部屋へ入るのもやはりPINが必要。部屋は広く、スッキリとしている。壁紙もオシャレ。TVもあるし、お部屋でWIFIも使える。もちろん、タオルもあるしベッドメイキングもしてくれる。そこはちゃんとしたホテル。

ここには2泊したのだけれど、実際に他の宿泊客に出会わしたのは3日目の朝のみ。

実は2日目の朝、チェックインしようと思って事務所へ行くと、支払いはクレジットカードで済んでいるし、何もすることがないよ、と...。しかもチェックアウトも不要。
...ということは、ホテルの人に全く会わずにステイし、旅立つこともありえる!
これって結構、スゴイ!!!
ドイツ的というか、ベルリン的というか。

住むようにベルリンにステイしたい!という人にはおススメ。
だけど、ちょっと上級者向けかも。

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