There is a Mr. Jones wants to see you.

 

という英文に出くわした。

 

主格の関係代名詞は普通省略されないと思うが、

 

特定の条件下では省略できることを知った。

 

関係詞に苦手意識はなかったけれども、

 

詳細な知識を自分は持っていないなと気付いた。

 

他には、関係詞を用いた文は、2つの文を1つにまとめる表現として、

 

自分は捉えていたが、『英語構文詳解』で勉強していた時に、

 

文と不定詞という異なるレベルでの表現同士を

 

1つの文にした表現にも出くわした。

 

例えば、『英語構文詳解』のP113にて、

 

I gave him a box in which to keep the toys.

 

が例文として挙げられていた。

 

I gave him a box. と to keep the toys in a box を1つにまとめている。

 

もう一度、文法書を読み返して、関係詞を勉強し直そう。

 

TOEIC TEST Part2 1日5分集中レッスン』を最後まで解き終えた。

最後に模擬テストの章があって、30問ある中で9問、間違えた。

否定疑問文や付加疑問が絡む問題が苦手だなと改めて思った。

これがPart3・4になると、全然聞き取れないし、正答率が良くない。

長めのリスニング問題を解くときの自分のやり方を振り返ってみると、

話し手の発言内容を追って問題を解いているというよりかは、

部分的なキーワードから今まで解いてきた問題のテーマを類推して、

おそらくこういった話だろうという答え方をしているように思う。

英語が話されるスピードについていけないからそうなってしまう。

もう少し音声的な面の勉強時間を増やしていきたい。

 

may wellが倒置された文、Well may S~の表現があった。

 

これは歴史的にある表現が昔あってその名残りなんだろうか。

ブログを1週間以上も更新していなかった。

勉強は続けていたのだけど、毎日記事にするのに体力が無くなっていた。

今後は英語の勉強で疑問に思ったことを中心に記事を書いていくかもしれない。

 

今日読んでいた文法書で疑問に思った箇所は、

alien(宇宙人)を関係詞節で修飾しようとした場合、

使う関係詞はwhoかwhich、どちらなんだろうか。

 

Googleで「alien who」や「alien which」を検索してみても、

あまりピンポイントにヒットする例が見つからない。

alienを日常の会話で話題にする場面はあまりないと思うが、

ネイティブの人はどちらを使うんだろう。

それとも、こういう微妙な時は「that」を使うのだろうか。

 

(文法)

・音読でたたきこむTOEFLテスト英文法 P30~P31

・英語構文詳解 P98~P108

 

(読解)

・英文読解講座 第1章

 

 

土日に頑張ると言って、全く土日は勉強せず体調が悪くて寝ていた。言語学の本は図書館に返してしまったので、近々また借りてきて読みたい。今日は、thatやthoseが関係詞と連動して、先行詞がどれなのかを示す用法があることを知った。前置詞句といった形容詞的要素が先行詞の後ろから説明を加え、その修飾要素の後ろに関係詞節が来ることがある。このとき、意味的な曖昧性や、前置詞句内の名詞を関係詞節が修飾しているのかといった構造上の曖昧な点がでてくる。そのようなことを避けるために、どれに係るのかをthatやthoseが示す用法があるのを知ることができて勉強になった。また、今日は英文読解講座という本も読んだ。アマゾンで古書として買ったのだが、結構状態が良かった。第1章を読んでみて、one of ~がone of 複数名詞として「~の一つ」という用法なのか、それともoneが前出の名詞を指して「~の・・・」という意味になるのかについて、今後は気を付けていきたいと思った。