9月少し時間を取る事ができたので、今更?、と言われてしまいそうですが、ITパスポートという資格を一つとりました。(10/12受験)
情報処理技術者の入口的なもので、少し前の初級シスアド的な感じです。
そんなに難易度の高い資格ではないし、学生も普通にとりあえず取るし、ということで特別すごいことは無いんですが。自分は恥ずかしながら勉強をする癖が本当に抜けているので。久々こういうものに向かい合って、きちんと取得できたことは、一つよかったです。(ホっ)
日々の仕事に役立つかというと・・・なかなかそういう場面はありません。やはり知識より実践、ですね。
でも、IT知識しかり社会人としての知識として、少し専門的な角度から勉強できたのはよかったです。ITパスポートは、情報処理系のことだけでなく経営知識まで、少し広めの範囲なのも特徴的です。
先日行われた会社の全体ミーティング。
そこで社長のコメントが。
ーーーー人生において仕事と向き合うとき、2つのことを大事にして考えます。
何をやるか、それと誰とやるか、です。
ーーーーーーーー
大きなところで働いていても
小さなところで働いていても
一人一人が個の人間と考えたとき、
それを決めるのは自分自身であり、
選ぶ権利と責任があると感じます。
シンプルで、いい言葉だと思いました。
最近のお買い物。を勝手に書きます。服、アイテム、好きなので。
今までもたまに書いてましたが、またたまに、書こうと思います。はい。
今までもたまに書いてましたが、またたまに、書こうと思います。はい。
(注)大したものは買ってません。
休みの日、ちょっとしたアウトドアに出掛けることをイメージして、かばん購入!
・たくさんモノが入る
・そこそこ丈夫
・そこそこ雨に強い
・休みの日っぽいデザイン
・日帰り旅行くらい行ける
・アウトドアだけと言わずタウンユースもいける
・予算はあまり無いので抑えめの値段
僕は欲張り(ケチ)なもので、買物をする時は、様々なシーンで「兼用できる」ものを探します。納得するまで、結構、とことん探すようにしてます。一品入魂。長く使える為にも。
今回はこれらをクリアする一品として最近よく見かけるHerschel のかばんにしました。
カナダの小さな田舎町「Herschel」が名前の由来。このブランドは2009年にスタートしたばかりでまだ若いブランドなんですね。
ボストンバッグっぽい形をしていますが、持ってみると割とキレイな形をしているので、街でもいけます。
中はさすがに広い!ので、なんでもぶち込んで出掛けられそうです。僕は外出時かなりモノを持っていくタイプなので、これくらいが、いい感じです。
迷彩柄は今年の流行ですね。流行だから買うというのはあまりしないのですが、迷彩のかばんって、定番と思いつつも普段は意外と見かけずな気がして、種類が多い流行のシーズンに購入するのが得策かなぁと思いました。
こういうかばんだと、ちょっとくらい汚れても雨に濡れても、がしがし使えそうです。値段は安めでも、アウトドアブランドは基本丈夫な作りをしているし、柄もアクセントになるから普段使いに良さそうです。
雨の日とかが逆に楽しみになる一品。
長く付き合っていこうと思います。
9月ももう終わり。だいぶ涼しくなりましたね~。
家で作るご飯は安上がりで美味しい&飲み放題!
さすがに週末くらいしか時間を作れませんが、気分転換にもいいものです。
さらに私キッチンドランカーというやつで、料理してる時もけっこう楽しむタイプです。
大したものではありませんが、綺麗に撮れた写真だけでも・・。
9/22日曜日の夕飯
オリーブとにんにくだけのシンプルパスタ
野菜たっぷりオムレツ
ベビリーフとトマトのバルサミコサラダ
いぶり牛タン(いただきもの。賞味期限迫ってたので・・、これだけ和でしたw)
ビール~赤ワイン
ビッグオムレツを作ってみて、ケーキみたいでなんかテンション上がりました w
じゃがいも、パプリカ、なす、玉ねぎ、ハム たくさん野菜はいってます。卵7こ使ってます。
9/23月曜日 祝日の夕飯
超定番のベーコン&なすトマトソースパスタ
それと昨日の残りもの
ビール~赤ワイン
このパスタ、月1は作ります。テッパンに美味しいと自負。
9/28土曜日と9/29日曜日の夕飯
野菜たっぷりのひき肉カレー
アボガド
パンプキンスープ(Campbell's Soup Cans)
ビール~赤ワイン
カレールーをブイヨンスープで溶いてたり、パプリカパウダー、ターメリック、ガラムマサラ、クローブなど香辛料を使ってます。けっこう辛いけど、色んな辛さが入り交じってて美味しいかったです。カレーは連日。これもテッパンですね。
おしまい。
大したものは作れませんが、彩りとか考えながら作るとけっこうテンションあがるなぁと、最近感じます。そんな9月の家ごはんでした。
さて、なんやかんやであっという間に9月もお終い。
10月も美味しいもの食べて、沢山飲んで、がんばっていこう。
ま、ほとんどボヤキに近いですが、①もし下記のことをあまり認識していない人がいたら参考までに ②動画配信を始めとするコンテンツビジネスのプロモーションについて悶々と思うこと を目的に書きます。
携帯電話(スマートフォン)を購入する際、どこの携帯電話屋さんでも必ず受ける契約(申込)の説明。ほとんどのそれが、店員もお客も「流れ作業」になっているかと思います。効率をお互い求めることが多いと思いますので、ある程度はそれでいいと思います。
しかし、その「流れ作業」の中で店員が必ず行っているオプションサービスの営業について、世間はどのくらい認識しているのでしょうか。
知らぬ知らぬ内に色んなオプションサービスが付いていて、ユーザーは、請求明細に載ってきた時に初めて気付くパターン、もしくは請求明細を見る機会は無くクレジットカードで一括引き落としをし続けずっと気付かないパターン、などが多いと聞きます。
これらの営業手法は、いわゆる「レ点チェック」と言われています。申込書に「オプションの申込欄」を設けておいて、そこにチェック(レ点)をしていることで、申込契約の同意を得ているというエビデンスになることからです。
各キャリアのオプションサービスとは、以下の様なものを指します。
■docomo dビデオ、dヒッツ、NOTTV etc
■au スマートパス、ビデオパス、うたパス、ブックパス etc
■SoftBank UULA、Yahoo!プレミアム etc
主に、映画やアニメ、ドラマといったエンタメ動画、電子書籍の配信サービスが多いです。
また各種セキュリティのパックや保証のパックなどのサービスも最近は多いです。
そしてこれらのオプションサービスは、共通して以下の傾向があります。
・ 月額費用は数百円(100円~500円/月)が多い
・ 最初の数日間や1ヶ月は無料の期間がある
・ これらオプションサービスに入ることで「特別割引」のキャンペーンを受けられる(初期費用分を相殺できる、など)
とまぁ、オプションサービスとは、こんな感じですね。
それでは、先日、実際に自分がiPhone5sの手続きをした時のことをお伝えします。
まず、iPhone5sへの機種変更の手続きにトータル15分ほどかかりました。ま、相当駆け足でしたが、そんなもんかなと。で、その内、オプションサービスについての説明はトータル30秒~1分以内でした。
女性店員「機種変更するのに、これらのオプションが付いてきちゃうんですねー。でもすぐ必要なければ解約できちゃうんで、大丈夫ですぅ」
私 「・・・はい。」
"付いてきちゃうってなんだよ"とか思いながら、勿論、事細かく確認してもよかったのですが、大体の流れや手続き(解約など)方法は理解しているので、とりあえずどんな説明をするか、受け身でいようと思いました。
女性店員「それぞれ無料期間があるので、料金が発生する前に解約してもらえればと思いますー。後で解約方法をお伝えしますねぇ」
私 「・・・はい。いつから料金は発生するんですか?」
女性店員「早いもので大体1週間くらいからですー。なので2、3日後には解約されるといいかと思いますぅ」
私 「・・・はい。」
と、ざっと30秒ほどのやりとり。 で、以下のオプションサービスを、内容の説明は無いまま手続きは進み・・・
・各種あんしんパックプラス 682円/月
・各種基本パック 525円/月
・UULA 490円/月
・Yahoo!プレミアム for SoftBank 399円/月
これらをどうやら契約することになりました。全部で月額2096円ですね。結構なランニング費用です。
勿論、"そもそも申し込まないといけないのか?"とか "どんなサービスなのか?" とかを、質問しない私も私でいけないわけですが、ここまでそれぞれのサービスについての説明が100%無く、解約を前提としたトークをするとは・・・とちょっと衝撃でした。
このように、無料期間についての記載も無し。
お客との認識ズレを防ぐ為にせっかく記入枠を設けているのに。ま、これはこの時の店員さんの意識が超低すぎるから、でしょうが・・。
そして極めつけは、最後に伝えられたオプションサービスの解約方法の案内。
女性店員「解約方法は付箋に書いておきますね! こちらにお電話してナビダイヤルのとおり番号を押していただければ大丈夫です!」
・・・ん~、相当雑でした。しかもナビダイヤル「4」と書いてますが、実際には「7」が正でした。。
このような営業現場について、各キャリアは本当に見直して欲しいものです。手法について100%の否定はしませんが、もっとスキルを上げるべきですよね。
この手法がこの先いつまでも続くとは思いませんが、ここ2年~3年くらいはこの流れが定番化しています。まだ続くでしょう。
携帯電話の契約件数は飽和状態になって久しく、各キャリアはそれぞれのシェアを食い合っていますが限界があります。そこで、スマホという高機能端末の普及をきっかけに、1ユーザーあたりのARPUを上げる施策の強化に走り、上記の様なコンテンツサービスをある意味のゴリゴリ営業で付けていく、そんな背景があります。
(各キャリアが展開する動画サービスは、数百万ユーザーが登録しているといいますが、そのほとんどが使われていない「眠り会員」というのが定説です。)
コンテンツビジネスというのは、非常に費用がかかります。主に権利料です。惹きのあるビッグコンテンツほど当たり前ですが高いです。多様化の今の時代に、コンテンツで真っ向勝負で挑むのは本当に難しいです。でも、そんな状況においても、時代時代のユーザーの嗜好を捉えサービスを考え届け続けることが求められます。大変です。
そんな中、「レ点チェック営業」は一つの突破口の様にも見えますが、とてもじゃないですが中長期の将来が見えません。
近年、コンテンツ配信サービスは再び乱立し始めたように思いますが、正直どこもまだ勝ってません。次の10年、どうなっていくのか、また自分ならどうしていくのか、などを日々悶々と思うわけです。。
抽象的ですが、(エンタメを中心とした)コンテンツを扱うということは、「物を売っているのではなく、感動を売っている」ことだと思っています。なので、ユーザーの真の心を掴むことがひたすら大切で必要なのだと思います。
その為に必要な一番のことは、自分自身がユーザーの中心でいることなのかもしれません。














