今日も兄は喉の調子悪し。でもCrave~あたりは昨日よりかなり頑張ってた。Prayでたぶん兄が早く入りすぎて、演奏追い付けず乱れた挙げ句、一旦止まる。でも兄は唄い続けたし、全然大丈夫。本日も終始ご機嫌なまま、たくさん歌詞は飛ばしたけど、それくらいじゃめげないんだよ。


兄『ここはどこなのー!?』
皆『赤坂ー!!』
兄『りょうかーい!!』

これ、気に入ったみたい。(笑)


兄『そんなんじゃ、うちの特攻隊長が…羊さんが怒っちゃうぞー!!』

そう言って、角の生えた兄はKaryuを襲い、弟を襲った。(笑)


兄『今日は男爵から、どうしても赤坂二日目にだけは言いたいことがあると、それもセクシーな類いのやつだと…深夜にメールがきました。深夜に信也にメールがきました。』

兄『ニヤニヤしやがって…気持ち悪いな。何?ちょっと傷ついた?気持ち悪いって最高の誉め言葉ですよ。もっとちゃんと受け入れないとダメです。』

兄『こんなご時世、こんな日に、こんなバンドのライヴに来て、すごい笑顔で、そして満足げに帰っていく…そんな君たちは社会の主流から外れた、ちょっとしたケダモノです。ちょっとしたキ×ガイです。』

兄『今日ここで、おみくじ代わりといってはなんですが、君たちの2015年の運勢を…小吉!…何?大吉って言ってほしいの?じゃあ大吉。そんなの関係ないんじゃないの!?君たちの心が大吉だったらいいんじゃないの!!』

弟『サンキューベリマッチ!!』

カ『…テンキュ!!』

兄『やっぱりライヴは最高ですが、思い返せば、Angeloのライヴ、最高じゃなかったことがありません。これからも最高のライヴができると思います…コータやKaryuが喋らなければ。本当に今日も最高でした。テンキュw』

兄『そろそろ締めようかなー!!ここは東京だってことはわかってるんですが、その先がわかりません。どこなの!?』
皆『赤坂ー!!』
兄『りょーうかい!!…なんか、メンバーから否定の声が。』


最後、ドラムセットに座ってスティックをこめかみにグリグリ。遊んでる間に他のメンバー全員はけちゃって、慌てて降りてきて優しくスティックを撒く兄。可愛すぎです。目の中に入れても痛くないほどにw

とにかく可愛かった。楽しそうだった。わたしにとっても、Angelo史上間違いなく最高のツアーです。ここからキリバまでお留守番とか無理過ぎるー!!(泣)

ありがとうございましたっ!!
行ってきました。

もうただいまは言わないみたいだけど、しっかりAngeloという5人を感じられたし、それが本当に楽しくて嬉しくて、お兄ちゃんもたいそうご機嫌で。あんなキリトさん、見たことない(笑)。

兄『今日は男爵が特別に、2015年の始まりにふさわしいセクシーな台詞を用意してるので!用意してるので!!』

兄『(ギルに)今年は去年以上に、簡潔に分かりやすく!!』

兄『(Karyuに)うちのカリスマです。』

兄『今年も変わらずお騒がせしていきますけど、Angeloを更に高めるために、最大限…おまえらに頼りたい!!(笑)』

兄『黙ってついてこいよ』

兄『なかなかイイです。なかなかイイんだけど、今の感じだと、所詮2014年止まり(笑)。もっと2015年違うってところを見せてみろ!!』

兄『ここはどこだー!?』
皆『赤坂ー!!』
兄『りょうかーい!!』

そして自分で笑う。(笑)

最後に生声で『明けましておめでとう!!』
『今のは、キリトが言わないであろうシリーズ(笑)。気をつけて帰ってね』


Karyuとめっちゃイチャイチャしてて、すっかりギルにハマっている相方が嫉妬してた。ギルは相変わらず雷に打たれてビリビリしてて、最後は兄にケツキックされてた。兄は何故かブルブルするのが楽しくなったみたいで、濡れた犬みたいだった。

終始楽しそうだった。もしかしたら、玉アリで一番吹っ切れたのはキリトさんだったのかもしれない。彼らにとってもわたしにとっても、今の一番は間違いなくAngeloです。そしてもちろん、PIERROTという大切なものがあってこそ、だよね。

二日目、行ってきます!!
25日川崎、行ってきました。

a new storyからの『ただいま!!』は反則。
おかえり、Angeloのキリトさん。

PIERROTを消化したおかげで、Angeloとちゃんと向き合えるようになって、結果、突然、Karyuとギルを本当に受け入れることができて。相方はいきなり『ギルが可愛い!』と言い出し、わたしは『Karyuのフェロモン…』と口走る羽目になった(笑)。

PIERROTの玉蟻初日が終わったあと、実は相方とこう話していた。『見所5つはデカい』と。つまり我々、失礼ながらAngeloのライヴ中、ギター隊には目もくれていなかった。視界に収めたいのは3人。だから見所は3つ。それがPIERROTとの大きな違いで、Angeloでは物足りない原因だろうということを、しみじみ話していて。

でも、2daysが終わって最初に交わした言葉は『年内Angeloもう一本行こう』で、そのAngeloのライヴで今回のように感じられたこと、『選んだ全ては間違っていないこと』を体感できたことは、何よりの収穫です。

次は年明け。とりあえず2014、有意義に締め括ることができました。ありがとうAngelo。そしてPIERROTも。