part1,2を見てない方は見てからじゃないと意味わかんないと思います(笑)
最初っから飛ばしすぎのアルバム「ホテルカリフォルニア」
一曲目に対応できるような曲はあるのか?
と心配になるほどですが、そこは名盤。ご心配なく
New Kid In Townが二曲目です。
軽くカントリーっぽいかな?でも名曲。
ちゃっかり全米一位を取っちゃったりしてます(笑)
Life In The Fast Laneはイーグルスにしてはハードな曲調
でもなかなかいける。ハードロックもなかなかというところ
四曲目Wasted Time、このアルバムに一般的にバラードといわれそうなのは
二曲ありますがその一つです。
意味は「空しく費やされた時」
悲しさが胸に来る名バラード
ここでWasted Timeのインストが入る。
心の安らぎということかな
Victim Of Love
Pretty Maids All In A Row
ここらは得意分野?
構成がかなりスパッとしてる。さすがです。
Try And Love Againはカントリーバンドといわれていたころを髣髴とさせるもの
だからといって他の曲に負けていない。
自分を出している?といったところかな
最後の所は好きです。率直に。
アルバムは骨格となる中心曲が必要
このアルバムの場合「ホテルカリフォルニア」とラストを締めるこの曲・・・
The Last Resortだと思う。
二つのバラードのうちの一つでもある
基本パターンは同じですがそれがいい
解釈はたくさんありますが
商業ロック批判(ホテルカリフォルニア)→希望を見出す(ラストリゾート)
みたいに自分は思っています。
ラストリゾートは意外と賛否両論ですが
自分は大大賛成です。素晴らしいです。
最後の盛り上がりは特にかっこよすぎです
余談ですが2012年9月現在
youtubeにラストリゾートのライブ映像がありません。
もちろん厳密には違法ですが他はほとんど見つけたんで(笑)
なのですがなぜかニコ動にはありましたw
かっけぇので見てみてくださいね。
http://www009.upp.so-net.ne.jp/wcr/hotelcalifornia.html
↑は解釈の一つです。これが正解ともいえないし間違いともいえません。
参考程度にして自分で解釈してみてくださいね。
ぜひ一度お聴き・・・いや一度ではわからないので10回くらい聴いてください(笑)
アメリカンロックの歴史に残る名盤をぜひ聞きましょう!!
前回はこちら
アルバムは無数に存在します。
僕はその一部ほどしか聴いていません。
その一部の中で最も感動したアルバムはEagles「ホテル・カリフォルニア」です。
1978年というかなり古いアルバムですが
今でも聴く価値大、いや聴かなければいけないアルバムです
まず全ての曲が単体として聴いても平均以上です。
さらにテーマに沿っています。
あっテーマについていうのを忘れていました。
まあ簡単に言うとアメリカ批判です。
あまり詳しくは言いません。面白さが損なわれると悪いので
1曲目は表題曲であり、このアルバムのキーでもあり、トップクラスに素晴らしい曲
「ホテル・カリフォルニア」です。
淡いギターから始まり、ゆっくりとドンヘンリーの歌唱が始まります。
アメリカ批判を交えた歌詞で歌い終わった後のアウトロが特に特にすごい。
最初から最後まで感動させまくりの最強曲。
何百回と聴きましたが、いまだに飽きません(笑)
それだけすごいんです。
話が長くなりすぎました。まだ続きます
最近はフュージョンと一つのあるアルバムにはまっています。
フュージョンは主にT-SQUAREですね。
夏の蜃気楼とか結構好きです。→YouTube
そして肝心なあるアルバムについてですが
ここで自分のアルバムに対する主観をお話します。
自分は一つのアルバムで一つの曲のような感じのアルバムが好きです。
まあ典型的な例はコンセプトアルバムでしょうか。
シングルはたった一曲で勝負します。その曲で評価が決まります。
アルバムは全体で勝負するのです。
たとえば10曲入りのアルバムがあったとして
1,4,7はシングルとして発売したら絶対売れない曲
しかしこのアルバムのここに入れるととてつもない存在感を出す。
そういう曲もかなり大事なのです。
ただ逆にシングルで出しても、
ある程度(大ヒットならそれはそれでよし)売れるような物を
せめて一曲はいれないといけないと思います。
最初とラストの曲もなるべくちゃんとしたほうがいいですね。
なので最初とラストと他に1~2曲を骨として
そこに肉付けしていくようなものがいいかな(あくまで主観)
そしてそのアルバムはどんなテーマをもち何を伝えたいかを表すことも大事。
最近の(主に邦楽)アルバムはテーマが似ているのをただ入れただけのようなのが多いです。
そんなアルバムなら誰でも作れます。
あとは曲調も同じものだけ入れないこと
テーマが「悲しみ」だとしても短調ばかり入れないで長調もいれる。
こういうので素晴らしいものができるとホントに感動的なアルバムになる。
あとは・・・まあ言うまでもないかもしれませんが
作詞作曲は自分(グループ内)ですること。
他人から譲り受けたのをやっても曲に何の想いも込められません。
だからアイドルは好きではないんです(まあ容姿勝負ってところも気に食わないですし)
アルバムはシングルよりアーティストのもつ技量がわかると思います。
とまあ自分勝手いわせていただきました(笑)
主観ですので、もちろん批判もあるでしょうですし・・・。
まあ参考程度に見てくださってくださればと思います。
参考にしなくても全然結構です。
あとジャズに関しての話ではありません。善し悪をが自分には見分けるのは早いですから
このようなものを満たすのはかぎられてきます。
その中でも特に好きなのが今回紹介したいアルバムです。
中高生はほとんど知らないアルバムですが
もう少し年を取っている人には有名なのできっとわかるでしょう。
そのアルバムのせいでバンドが解散してしまったくらいの名盤です。
では「最強のアルバム その2」で会いましょう(笑)
フュージョンは主にT-SQUAREですね。
夏の蜃気楼とか結構好きです。→YouTube
そして肝心なあるアルバムについてですが
ここで自分のアルバムに対する主観をお話します。
自分は一つのアルバムで一つの曲のような感じのアルバムが好きです。
まあ典型的な例はコンセプトアルバムでしょうか。
シングルはたった一曲で勝負します。その曲で評価が決まります。
アルバムは全体で勝負するのです。
たとえば10曲入りのアルバムがあったとして
1,4,7はシングルとして発売したら絶対売れない曲
しかしこのアルバムのここに入れるととてつもない存在感を出す。
そういう曲もかなり大事なのです。
ただ逆にシングルで出しても、
ある程度(大ヒットならそれはそれでよし)売れるような物を
せめて一曲はいれないといけないと思います。
最初とラストの曲もなるべくちゃんとしたほうがいいですね。
なので最初とラストと他に1~2曲を骨として
そこに肉付けしていくようなものがいいかな(あくまで主観)
そしてそのアルバムはどんなテーマをもち何を伝えたいかを表すことも大事。
最近の(主に邦楽)アルバムはテーマが似ているのをただ入れただけのようなのが多いです。
そんなアルバムなら誰でも作れます。
あとは曲調も同じものだけ入れないこと
テーマが「悲しみ」だとしても短調ばかり入れないで長調もいれる。
こういうので素晴らしいものができるとホントに感動的なアルバムになる。
あとは・・・まあ言うまでもないかもしれませんが
作詞作曲は自分(グループ内)ですること。
他人から譲り受けたのをやっても曲に何の想いも込められません。
だからアイドルは好きではないんです(まあ容姿勝負ってところも気に食わないですし)
アルバムはシングルよりアーティストのもつ技量がわかると思います。
とまあ自分勝手いわせていただきました(笑)
主観ですので、もちろん批判もあるでしょうですし・・・。
まあ参考程度に見てくださってくださればと思います。
参考にしなくても全然結構です。
あとジャズに関しての話ではありません。善し悪をが自分には見分けるのは早いですから
このようなものを満たすのはかぎられてきます。
その中でも特に好きなのが今回紹介したいアルバムです。
中高生はほとんど知らないアルバムですが
もう少し年を取っている人には有名なのできっとわかるでしょう。
そのアルバムのせいでバンドが解散してしまったくらいの名盤です。
では「最強のアルバム その2」で会いましょう(笑)