原発事故である、福島、ロシアのチェルノブイリ、アメリカのスリーマイル島、この三つとも、廃炉にしようと、建屋などまったく、解決できていませんので、福島もロシアのように、二重張りのシェルター張りの計画もあるそうです。
しかし、ロシアも、アメリカも放射能がいつ寿命になるのか、想像ができないそうです。
ですから、避難区域があるんです。
核燃料の溶けたものが残存しているのか、あるいは、建屋含めて放射能の寿命が、分かたないということが、尾を引いているのか分かりません。
地域が違うから、住んでいるところが違うから、普通の人は、考えないでしょう。
しかし、ロシアのおじいちゃんや、おばあちゃんや小さい子供達が助けてーと言われたら、みすてられなくて、それに、核物質を作ったのが人間であるきゅーりふじんです。
旦那さんと作っていたようですが、旦那さんも、放射能を浴び、キューリ夫人も放射能も浴びていましたということです。1900年はじめに作られた物質なので、経年(化学などの用語)、あるいは、半減期(原子力用語)、普通の呼び方では、寿命です。
ですから、報道などで言われている寿命は、いい加減な憶測です。何せ、アメリカのスリーマイル島では、500年と言われています。
人の命がかかっている仕事と思っています。
作業員も、ロシアでは、60万人以上、日本もそのようにネットで書かれています。
どれだけの人間が、放射能を浴び、また、これからも、どれだけの人間が、東電や、その関係の職場へ就職し、放射能を浴びるかです。
この原発の事で、言えない部分があって、可哀想なので敢えてかきませんが、被災地の子供や、大人、の虐め、虐待をやめてください。
私も、長崎市の被ばく二世です。
被ばくしたいから原発事故にわざわざあおうとおもうものはいません、大変なんです。
被ばくしたら、どのような結果が生まれるか、あるいは、どのような病院の治療を受けなければならないか、全国に散らばっている被災地の皆さん、ホウ酸を目の消毒に使えるのかわかりませんが、お医者さんに聞いて了解が出ましたら、使って見てください。
総理官邸にも出して、意見を書いているんですけど、回答がないんですよね。
ちょっと困ってます。