おはようございます
ブログ書こうと画面ひらいたら
4時44分→45分にかわった
ちょうど…
真っ只中にいます
感情の
いつから感情を見て見ぬ
ふりしてきたのかさえ
わからないほど
感情を置き忘れずいぶんと
わたしを歩いてきたんだー
と思ふことあって
気づいたのです
気づかせてもらった…ですね
感情ってこんなにもくるしい
ものだと今感じるわたしが
います
ふと、思い出した
銀色夏生の詩集
無題
一部より抜粋
学生の頃
銀色夏生の詩集をよみふけっていた
わたしをなぜか思い出した
当時、その詩集をどんな気持ちで
よんでいたのかわからない
そこには羨ましいほどの
感情がちりばめられていて
銀色夏生の詩集の中の
世界に入り込むことで
それらを経験したかのような
錯覚になっていたのかもしれない
でもね、頭ん中でわかったつもりの感情と
ほんと感情はリアルさがちがいすぎた
そこにびっくりし動揺してる
くるしいながらも
わたし中にある感情を
教えてくれたあの人に感謝
してる
窓の向こうが明るくなってきました
朝がやってきた
銀色夏生さんの詩集は
わたしにずっと呼びかけて
いた
もう1人のわたしだったのかも
しれない
あなたの感情を生きなさいと…