きのうの夜、息子の担任の先生から
電話がかかってきた!
内心。宿題やってない件かなぁなんて
思いながら、電話に出た。
先生「お話したいことが3点あります。」
えー3つもー∑(゚Д゚)
なにをやらかしたんだ息子よー
ひとつは夏休み課題
ふたつは学問祭のコンテスト
3つめが本題
わたし「なっなんでしょうか…どきどき」
先生「戦争についてよく調べ書いてある
ゆうたくんの作文をコンクールに出そう
思いまして、明日学校で打ち合わせを
の お願いでしたー(╹◡╹)」
わたし「えーほんとですかー。ひー」
学校から電話がくるってよくないこと
しか想像してなかったわたしの思い
とはちがいも含めびっくり‼️
息子は歴史に興味を持っていて
毎日いろんな質問をしてくる。
正直わかんないよーといやな顔をしたり
するんだけど、
その様子をみてパパが知覧の特攻平和会館に
連れて行ってくれ、その時に聞いた話や感じた
ことを作文に書いたようだ。
今日。午前中に学校で担任の先生と
打ち合わせ!
ほかの先生からも、よく調べて書いたね!と
褒められ嬉しそうな長男^_^
作文を通して、彼がなにを想い、感じていた
のか知ったわたし。
なんだか嬉しかった…
特攻隊が出撃するときになにを思ったのかと
彼なりに想像し、
家族には生きてほしい!と
思ったんじゃないかと家族や先生にも
話てくれた。
帰宅し
息子「僕の至福のひととき」
と言いながら、スイッチをやっている
彼を眺める
学校からかかってくる電話も
いろいろあるんだ!
