私が「占い」に興味を持ちましたのは、それなりの理由があったからです。
実は高校生の頃にある易者に「あなたの人生波乱万丈ですよ」と言われたことです。
「こんな言葉信じるものか」と思いながらもどこか頭の隅に引っかかっていたことは事実です。
意識的ではないのですが、普通に結婚し二人の子供を授かり・・・・・・という当たり前のコースを辿って29歳まで来た時のことです
第一子のお産の経過が悪く子宮の摘出手術をしまたその後遺症でホルモンのバランスが崩れ移動リューマチ発症し別居が始まり
子供を郷里の母に預け離婚・・・・・その時不意に易者に言われた言葉が思い出されて、あまりにも的中し心身ともにボロボロ状態
そのことがきっかけで、気学・易学・姓名判断・人間学・手相・食養学・最終は算命学の師匠との出会いで「生きる道しるべ」
あたる、当たらないという現象を見るのではなくもっと内面的なものを重視し自分はどういう人間でどのような環境の中で生きれば
自分が自分らしく輝けるかということの追及が算命学にはありました。
特に「六親法運命学」に出会って私自身の人生に一点の灯がはいりました。
どんな人間でも必ず必要とされる道がある。素敵な言葉ですよね。
私の人生心身ボロボロでしたが経験値でもっと楽に生きられるようなお手伝いをさせていただこうと決心いたしまして
心の悩みの道案内を開始いました。