???「来たわね………」

???「そうね………ここは『アンジェリカの夢』で………私はただの夢………かしら?」
???「まぁそんなことはどうでもいいわね………どうせコレはアンジェリカの夢なのだから………さて、少しお話でもしましょうか?………これから起きるかもしれないし………ただの夢かもしれない話を………」
―神様は人間を救いたいと思っていた………だから、手を差しのべた
―でもその度に人間の中から邪魔者が現れた………
―神様が作ろうとする秩序を乱してしまうモノ………
―ソイツは『黒い鳥』って呼ばれたらしいわ………
―何もかも黒く焼き尽くす………『死を告げる鳥』
―神様は困惑した………人間は救われることを望んじゃいないのか………って
???「………どうだったかしら?」
???「さて、そろそろ時間みたいね………それじゃ、また合う時まで………」









