シアン「………」
アン「珍しいですわね?マスターがトラックの模型を買って来るなんて………」
シアン「アンジェリカさん、このファイアーパターンってもしかして………」
アン「いえいえ常時金欠状態のマスターがまさか買って来るなんてありえませんわ」
シアン「そうですか?」
アン「よいしょっと………ふむ?座り心地は悪くありませんですわね?」
『娘よ』
アン「?シアン、何か言いました?」
シアン「いいえ?私は何も」
アン「では………?」
『娘よどいてはもらえないか』
アン「………」
シアン「………」
アン「まさか…………?」
ガシャンガシャンガシャカシプシュゥ………
アン「オプティマスプライム!?」
シアン「オプティマスプライム!?」
『如何にも私がオプティマスプライムだ』
アン「なんてモノを迎えたのでしょうか!ウチのマスターは!?」
俺「ふんふふーん♪うぃーす、WAWA忘れ物ー♪っと………」
アン「マスター!」
俺「うぉ!?なんだ?アンジェリカ」
アン「なんでこの人を買って来たんです!?」
俺「え………あー…アレだ?新しく出来た2ndstreetに行ったら『キャリバーオプティマスプライム』が定価の半分以下の値段だったからつい……」
『ふむ?ここのマスターとやらは面白い人間のようだ?』
アン「面白いっていうか………もはや狂人レベルですわ………」
俺「そこまで犯罪係数高くねーわぃ」
オマケー
俺「ウチのTFサウンドウェーブと比較」
俺「オプティマスのほうが高身長なためサウンドウェーブよりスッキリして見えるっていうか、オプティマスの方はより人らしい外見」
ビークルモード
俺「トラックなだけにかなりデカイ」
俺「ちなみにビークルモード時に武器は下にマウントされてる」
俺「顔はマスク装着状態が再現可能」
俺「面白いことに初回限定盤のエナジーソードも付属」










