俺「メガミデバイス『朱羅 忍者』の姉妹機『朱羅 弓兵』」
キキョウ「おぉ!」
俺「さってーさっそく組み立てー」
俺「出来ましたー」
キキョウ「3分クッキングですか!?」
???「?」
俺「名前はー………あー……?」
キキョウ「どうしたでござるか?」
俺(どーしよ?そろそろ名前のネタが尽きそう……日本風で良さげな………1月だから睦月……はなんか被りそうだし………)
キキョウ「主殿?」
???「??」
俺「あー!もう!決めた!お前の名前は『冬華』だ!」
トウカ「とう……か……?」
俺「そう冬華……冬の華と書いて冬華だ」
キキョウ「うむ、良い名前でござるな………」
トウカ「にゅ……姉上、とうか頑張る」
キキョウ「………マス……ン"ッン主殿?ちょっとよろしいか?」
俺「どうした?」
トウカ「姉上………?」
キキョウ「冬華はそこで待ってて、ちょっと主殿と話てくる」
トウカ「うゅ?」
キキョウ「(マスター、冬華の言動が幼く感じるのは私の気のせいですか?)」
俺「(んー?ちょっと、製作急ぎすぎて性格の設定ミスったか……?)」
キキョウ「(どうするんです?)」
俺「(まぁ、なんとかなるだろ……たまにはロリ性格でも)」
キキョウ「(あの子は私の妹ですよ!?どんだけ年が離れてる設定ですか!?)」
俺「(設定とかメタいなお前)」
キキョウ「(マスターが先に言い出したんでしょうが!?)」
俺「で……話がまとまったのでざっくり紹介ー」
トウカ「わーい」

俺「姉妹だけあって軽装状態は同じ」
俺「武装展開状態……姉と違い主に腰から下、脚回りが重点的に展開してる」
キキョウ「まぁ、某と違いスピードより射撃時のバランスが大切でござるからな」
俺「そーだな」
俺「主兵装の弓……デケェ………」
トウカ「うゅ……重い……」
俺「とりあえず二人並べるとー」
トウカ「にゃー」
キキョウ「………」
俺「さってーおまちかねの武装合身ターイム」
トウカ「うゅ!姉上行くよー!」
キキョウ「うむ!朱羅!大転身!」
キキョウ「侍モード!」
トウカ「おー」
俺「忍者ベースだと主に全体に武装が展開される………じゃ、桔梗!冬華!」
キキョウ「承知!」
トウカ「うゅ!朱羅!だーい!転!身!」
トウカ「侍モード!」
俺「弓兵ベースはやはり腰から下に武装が展開される」
俺「なので、武器は大太刀よりこっちの長弓がしっくりくる」
俺「ってことで、『朱羅 弓兵』の紹介でしたー」









