FA diary ~next stage~ -169ページ目

FA diary ~next stage~

不定期です
個人的妄想あり

俺「ってことで届いたー」


俺「メガミデバイス『朱羅 忍者』の姉妹機『朱羅 弓兵』」

キキョウ「おぉ!」

俺「さってーさっそく組み立てー」



















俺「出来ましたー」

キキョウ「3分クッキングですか!?」

???「?」

俺「名前はー………あー……?」

キキョウ「どうしたでござるか?」

俺(どーしよ?そろそろ名前のネタが尽きそう……日本風で良さげな………1月だから睦月……はなんか被りそうだし………)

キキョウ「主殿?」

???「??」

俺「あー!もう!決めた!お前の名前は『冬華』だ!」

トウカ「とう……か……?」



俺「そう冬華……冬の華と書いて冬華だ」

キキョウ「うむ、良い名前でござるな………」

トウカ「にゅ……姉上、とうか頑張る」

キキョウ「………マス……ン"ッン主殿?ちょっとよろしいか?」

俺「どうした?」

トウカ「姉上………?」

キキョウ「冬華はそこで待ってて、ちょっと主殿と話てくる」

トウカ「うゅ?」












キキョウ「(マスター、冬華の言動が幼く感じるのは私の気のせいですか?)」

俺「(んー?ちょっと、製作急ぎすぎて性格の設定ミスったか……?)」

キキョウ「(どうするんです?)」

俺「(まぁ、なんとかなるだろ……たまにはロリ性格でも)」

キキョウ「(あの子は私の妹ですよ!?どんだけ年が離れてる設定ですか!?)」

俺「(設定とかメタいなお前)」

キキョウ「(マスターが先に言い出したんでしょうが!?)」












俺「で……話がまとまったのでざっくり紹介ー」

トウカ「わーい」


俺「姉妹だけあって軽装状態は同じ」



俺「武装展開状態……姉と違い主に腰から下、脚回りが重点的に展開してる」

キキョウ「まぁ、某と違いスピードより射撃時のバランスが大切でござるからな」

俺「そーだな」


俺「主兵装の弓……デケェ………」

トウカ「うゅ……重い……」



俺「とりあえず二人並べるとー」

トウカ「にゃー」

キキョウ「………」









俺「さってーおまちかねの武装合身ターイム」

トウカ「うゅ!姉上行くよー!」

キキョウ「うむ!朱羅!大転身!」



キキョウ「侍モード!」

トウカ「おー」

俺「忍者ベースだと主に全体に武装が展開される………じゃ、桔梗!冬華!」

キキョウ「承知!」

トウカ「うゅ!朱羅!だーい!転!身!」



トウカ「侍モード!」

俺「弓兵ベースはやはり腰から下に武装が展開される」



俺「なので、武器は大太刀よりこっちの長弓がしっくりくる」















俺「ってことで、『朱羅 弓兵』の紹介でしたー」















オマケー