日時:2019年4月21日(日)14:30 KICK OFF
大会名:第34回鹿児島県サッカー選手権大会
(兼  天皇杯JFA第99回全日本サッカー選手権地域決勝大会)
会場:県立サッカー・ラグビー場A
結果:霧島レッズ 2ー3 NIFS KANOYA FC 敗戦(延長)



スターティングメンバー
1 伊元泰斗(C)
22 原亮平
24 濱田光昭
7 内山勇斗
27 持留一樹
16 立田亮平
9 川路達也
74 磯脇一輝
40 田村旭
28 茶園大貴
15 大岩根優作

交代
21 園田幸二郎(大岩根)
4 石倉聖士(立田)
14 神水流聖悟(川路)
18 有村龍一(田村)
8 山田友輝(茶園)

得点者
磯脇


県選手権大会準決勝!!
自チームが戦っている県リーグの上に位置する社会人九州リーグに所属している大学生チームNIFS KANOYA FCとの一戦。

昨年選手権大会ではトップチームの鹿屋体育大学と対戦。
スピード・展開力・サイド攻撃といった普段対峙することのないサッカーへの対応を頭に、サイドを支配されないよう注意してゲームに入りました。

初戦の鹿児島高専とのゲームを見ていたが全く違うスタイル。
昨年同様、厚みのかかったサイド攻撃を何とか防ぐ。片方で起点を作っていると思いきや逆サイドのフリーランについていく…DFへのプレスも出来るだけ高い位置を取るようにするがすぐにサポートが入り鳥かご…DFラインからまたサイド攻撃…
しかし、チャンスを作れないことはない。

耐えること30分、センターで優作とかずきがうまく絡み初戦に続きかずきの先制ゴール!!

前半を折り返す。
ハーフタイム、とにかく上下運動&ハードワークがキツい!と出場選手たち。笑
初戦90分戦い、翌日も引き続き
そして2日連続大学生、更にトップクラス
まぁ無理はない!

後半に入り前がかりになってくる相手の動きに覚悟し、とにかく耐えてカウンター狙い。
後半15分頃から足に不調を訴え選手交代が続く。
相手も中盤、サイドとキーマンになりそうな選手を投入してギアを上げて攻め出す。
CKの数は数え切れない程。
後半残り10分、サイドをえぐられマイナスで失点。

逃げ切ることが出来ないまま延長戦へ突入。
延長前半ちょっとした集中力の切れ、CKで立て続けに2失点。
パワープレーに転じ、後半はだいき、こうじろうからチャンスを作り少しずつゴールへ近付く。
原の強引な押し込みで1点返すも、試合終了。
文字通り、あと1歩届きませんでした。


昨年12月の姶良地区予選から続いた今大会は高いレベルのゲームを4試合勝ち抜き、県3位という結果で幕を閉じました。
2部へ上がったばかりのシーズンで1部リーグへの昇格を決め、先日の市長杯では連覇ならず。
色んなことがありながらも、このような大きな大会で勝ち進んだことはチームとして何事にも代え難い経験となりました!

負けたのは勿論悔しいですが、今まで戦って来たメンバーの結束に更なるポテンシャルを持った新加入選手の力も加わり、2日間本当に総力戦で戦えたことは全力を出し切ったとしか言いようがありません!!

そして、この準決勝には国分隼人からたくさんの応援に来て頂きました!そして激励の声をたくさんかけて頂きました!ありがたいです!

これから始まるリーグ、そしてカップ戦に繋げてもっと強くなれるようチーム一丸となってこれからも戦っていきます!


霧島レッズ〜2017シーズンまでのブログ📖
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霧島レッズは下記スケジュールにて活動しています⚽️
興味のある方、練習参加したいという方は気軽に連絡ください(^^)

チーム名:霧島レッズ
活動エリア:霧島市国分隼人
2019年所属リーグ:薩摩屋カップ鹿児島県社会人サッカーリーグ1部
練習日:毎週木曜日 20時〜22時
会場:霧島市隼人町営グラウンド・国分北小学校
問合せ先:kirishimareds2006@gmail.com

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