霧島つれづれ日記

霧島つれづれ日記

丹下左膳こと、シロくんのひとり言

Amebaでブログを始めよう!

「霧島つれづれ日記」を書き始めて、二ヶ月余りとなりました。

シロとわが家の主人、一人二役を演じながら、自分を見つめなおしてみようとはじめましたが、最近、何を書いていいのか、少し悩みはじめました。なんか、懐かしさだけを追い求めているようで、、、。

失業や倒産、殺人、生きていくのに厳しい、困難な、殺伐とした社会です。

もっと、前向きな、元気のでるものを書きたいのですが、なかなか、言葉がでてこない。

この際、ブログへの書き込みを、いっとき、休止しようかと思います。

このブログを見てくれていた人もいるかと思いますが、申し訳なく思います。

それでは、いつになるか、新装開店のブログをお楽しみに!!


昨日は、わが家の主人と初めてのドライブ。

新しく買った中古車で、スイスイ、快適にすすんでいく。

「どこ行くんだ」と聞くと、「コンサートだよ」の返事。「ジャズか、ロックか、まさか、演歌じゃないよな」と聞くと、「うーん。俺もよくわからん。友だちに誘われたんだ。謎のコンサート、いいじゃないか」。

そうだな、どんなコンサートなのかな。楽しみだな!

夕方、会場に着くと、親子連れやら、おばちゃんやら、人がいっぱいだ。わが家の主人に、「僕も入っていいのか」と聞くと、「いいさ。俺のコートの中に隠れていろよ」との返事。こそこそと隠れて、顔だけちょこっと出して、まるで、かくれんぼだよ。

ステージでは、オッちゃんがギター片手に歌っている。横には、若い女の子がピアノを弾いている。

この謎のオッちゃん、還暦を過ぎているのに、いい声をしているな。歌も味があって実にうまい。歌詞は、僕にはよくわからないけど、、、。でも、わが家の主人は、しんみりと聞き入っている。

会場のみんなも、笑いあり、涙ありで、いい雰囲気だ。約2時間のコンサート、あっという間に過ぎてしまった。

帰りの車中で、わが家の主人が、「どうだった。楽しかったか」と聞くので、「うん。楽しかったよ。心に響いたよ」と応えると、「猫にも、心があるんだ」と言うので、「馬鹿にするな。人間より、動物のほうが優しいんだぞ」と怒ったら、「そうだな。忙しさにかまけて、大事なこと忘れてしまってるんだよな。動物のほうが正直かもな」と応えたが、、。今日の謎のコンサート、いろんなことを考えさせられたよな~。


今日もぽかぽか陽気で暖かい。

となりの梅ノ木は満開で、春の予感がしている。このまま、春がくるのかな?

夕べは、わが家の主人と、いっしょにテレビの観戦。「スケート観ようよ」って言ったら、「今日はNHKだ」とゆずらない。しかたなく、僕もNHKの討論番組を観ることになった。

雇用問題、派遣切り、ワークシェアリング、日本の将来、なんか難しい話題ばっかしだ。でも、わが家の主人は、一生懸命に観ている。

「ワークシェアリングってなんだ」と聞くと、「助けあいとか、分かちあいという意味かな」との応え。

そうか。大切なことだよね。猫と人間の関係も、ワークシェアリングだもんな。僕も、わが家の主人に助けられたし、おたがいに助け合っていかないとね。でも、この番組、何か変だよ。生活にゆとりのある人が上から目線で言ってるような気がする。こまった人(猫)がいたら助けるのはあたりまえじゃん。自分の生活をすててまで人を助けるとまでは言わないけど、気持ちはそうあってほしいよな。

さてさて、明日から、新しい一週間がはじまる。

僕も、のんべんだらりとしてはいられない。暖かい日は、街をぶらぶら、いろんなもの見に行くことにしよう。