こんにちは
今日はね、私が患っているパニック障害について
ちょ〜っとお話をしようかなどうしようかな。
あれは忘れもしない20歳の夏。
友人とサイゼリアでパスタ
を食べていた時。
突然込み上げる吐き気でパスタを吐き出し
そのまま気が付いたら床に落ちて痙攣

何が何だか分からず救急搬送
色んな科をたらい回しにされる日々。。
そうこうしてても突然自宅の部屋で
強烈な吐き気・発汗・目眩・ヤバい死ぬ!
っていう恐怖…。
正直ね、私は10代やんちゃくちゃして生きてた
訳ですよ
なのでこの世に怖いものなどない
って思って
ずーっと生きてきたのがこの日を境に
この世の全てが恐怖と化しました。
そこから地獄の始まり。
部屋に引きこもり、他の部屋から聞こえるTVの
音がうるさくて怒鳴り散らしたり。
突然泣いたり突然怒って暴れ散らしたり。
当時まだ「パニック障害」などという病名は
世間に浸透しておらず、ただの「鬱患者」と
周りから見られる日々。
病院をたらい回しにされ約半年。
辿り着いた場所は「精神科」でした。
え…
この私が
って感じ。
色々なテストをされその当時ついた病名が
「パニック障害」と「鬱病」でした。
大量の薬を出されました。
副作用が酷くてとても耐えられない…。
そこから何度も病院を変えました。
まず、そもそも私は医者を信じてないからね。
医「最近どうですか?」
私「特に変わりません」
医「ではいつものお薬を出しますね」
このやり取りを何回した事か分かりませんが
一体何の意味があったのか分かりません。
バカバカしく思えた私はついに通院を
自己判断でやめました。
地獄を見ました。
これだけは言えます。一度でも抗鬱薬や
精神安定剤を飲んだら自己判断でやめると
とんでもない目に遭います
どうしたらいいのかも分からず。
それから数年引きこもり生活です。
両親は、母は少しは理解してくれましたが
父はなにせ昭和の職人気質。
「怠けてる」「自分に甘い」と言われました。
バスが怖い、電車が怖い、高速道路の上、橋の上
2車線道路の追い越し車線、エレベーターetc…
きっと10代の頃の私ならこんなものが怖いと
言う日が来るとは思ってもいなかったでしょう。
それから16年。
1人でどこでも行けちゃうよっと

たまーーに発作が出るのでデパスのみ服用
でも1人で出掛けられるようになったのは本当
ここ半年くらいです。
多くの人に支えられました。
私が1番言いたいこと。
それは、「精神科」に行くなという事
まず、薬なんかで心の病気が治るわけない。
そもそも風邪をひいて病院に行き、薬をもらいますよね?
でも薬を飲んだから風邪が治るわけじゃないんですよ。あくまで「症状の緩和」ってだけで、治るのは人間が持つ「治癒力」のおかげだから。
精神科で処方される薬は「毒」ですよー。
依存性が高くていつの間にか薬がなきゃ
生きられない身体になる。
精神科医という金の猛者に騙されてはいけない。
経験してない人に何がわかる?
本を片手に話をされても響かない。
私は独学で沢山本を読み、パニック障害のメカニズムを知り、結果通院をやめました。
今は何故だか色んな人から相談を受けます
1番良いのは薬なんかじゃない。
医者でもない。
その時の環境から逃げ出す事。
「心の病」という呪縛に囚われないように生きよう。
coming soon…