カイ君と同棲を始めて一週間になります(*^ー^)ノ


ふとカイ君が、「専門の時から付き合ってたら楽しかったろうね~」って

呟いて、ビックリした。

私も同じことを考えたことがあるから。


もしそうなってたら、運命は変わっていたかも知れない。


まずナガノさんに恋することもなくて、失恋することもなかったかも。

もし付き合ってたら、カイ君は卒業して実家に帰らなかったかも。

もし実家に帰らなかったとしたら、また違う運命になってたんだろうな。

今住んでいるこの場所に住むことはあったのかな。

もしかしたら、それまでに同棲を始めてたかもしれない。

在学中だって、研修旅行とか放課後とか、きっと楽しかったんだろうな。


まぁ、今まであったことがあったから、今の私がいるんだけど。

またしても久々だけど、今回は桐咲ヒストリーはお休みで普通に世間話です。



もうすぐ、カイ君との同棲が始まります。

今日は引っ越す前、最後の仲良し同期2人とのご飯でしたキラyellow


仲良し同期2人は、女の子1人と男の子1人なんですが。

私は、その男の子の匂いが大好きでして。笑

いわゆる匂いフェチなんですね。


以前、その男の子の着ていたカーディガンが欲しいと言いました。

私がその子の匂いが好きだというのは周知の事実です。笑


で、驚いたことに本当に今回カーディガン貰えちゃったのですよ。


私にはカイ君がいるし、そうじゃなくとも服とか貰うことにもちょっと罪悪感があるのですが、

罪悪感<匂い。


カーディガン素直にお持ち帰りィ~☆で、クンクンクンクンk

やっぱり居酒屋や会社や他遊んでる時に嗅ぐのとはちょっと違う。

なんか自分の部屋なのに違う匂いのものがあるのは、ちょっとドキドキします。笑



で、いくら良い匂いっつっても、やっぱり好きじゃないとここまで執着しないよなって思いました。

今まで認めないようにしてたけど、私は彼のことも好きだったんだなぁと。


でも、きっと好きになったのはカイ君と付き合った後だと思うし。

それに、彼とカイ君だとやっぱりカイ君が好き。

一番二番とかは言いたくなかったけど、

結局の所素直に自分の気持ちを吐き出すと、一番好きなのはカイ君で

その男の子のことは二番目に好きだったんだと思う。


カイ君と両思いになってなかったら、私はきっとその男の子に走ってたんだろうな~。

片想いで遠距離と近距離とじゃ、やっぱり近距離が勝っちゃうよ。


ずっと告白とかしてくれかなったカイ君が、あのタイミングで告白してくれたのは、

やっぱり他の誰でもなく、カイ君と幸せになるべきだったからだって信じたい。


もっとカイ君の告白が遅かったら、本当に私の未来は変わっていたかも知れない。



うん。

好きだった。


精神的に大変な時に親身に相談に乗ってくれたり、

ワガママに付き合ってくれたり、

そりゃー好きになっちゃうよ、普通。



認めたら、ちょっと泣きたくなったけど、でもスッキリした。

もうなかなか会えないけど、仲良しは仲良しだから、また会える。




うん、本当は、好きだったよ。


でも私、カイ君と一緒にいるって決めたから、行くね。


…付き合ってる人いるのに、他に好きな人が出来たなんて初めてだ。


でも、そんな浮気な恋も終り。

結局またしても前回の更新から時間が経ってしまった…。

こんばんは、桐咲ねおです。


今日は、前回→http://ameblo.jp/kirisaki-neo/entry-10133516021.htmlの続きを

話そうと思います。


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カイ君を好きになった卒業式から、2ヶ月半後。


卒展の作品を、わざわざ学校に取りに来ることになったらしいカイ君。

折角こっちに来るから、ということで、カイ君と同じクラスだった友人のお陰で、

友人とカイ君と三人で飲みに行くことになったのです。

(本当はもう少し人数を集めたかったようですが、平日だったので人数が揃わなかったみたい)


その日は、卒業してからプー太郎だった私が、とある企業のアルバイトの面接の翌日でした。

アルバイトと言っても大企業なので、面接に至るまでに文章課題と書類選考があったりで…

折角、文章課題と書類選考が通ったのに、面接は最悪でした。笑

仕方ありません。

私は専門学校も面接免除で受かったし、アルバイトは登録制の短期バイトしかしていなかった

ので、初面接みたいな感じでした…

よく頑張ったよ自分。


既にアルバイトだけど働いていた友人と、カイ君と待ち合わせていたのだけど、

友人は仕事が遅くなり少し遅れて来ることになりました。


「2人でどっか見て歩くなり先に店行くなりしてて!」


とメールが来たのですが、私がカイ君かっこいいと騒いでいたこともあり友人はわざわざ電話で

「まぁちょっとやけどデートしなよ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:」

と、変に緊張しちゃった私を他所に楽しそう…orz



待ち合わせ場所に行くと既にカイ君は来ていて、緊張しながらカイ君のところへ。

私達は、適当にブラブラすることにしましたヽ(;´ω`)ノ


学生の頃、ほっとんど絡んだことなかったのに、ブラブラしてる間話しやすくてびっくりしました。

んで、もう男の子と2人で街を歩くのが久しぶりだったの。笑

しかも憧れの人。卒業してからずっとその人のこと考えてた。


「このラッキー具合はきっと面接落ちたなw」と思いましたww


ブラブラして、途中画廊見たりして、友人が着いたというので再び待ち合わせ場所へ。


で、飲みに行って、友人の機転でカイ君と隣に座れて、

さらには何かと食べ物落とす私の世話をやいてくれるカイ君w

その時のカイ君は地元で失恋したてで、その話聞いてちょっとヤキモチ妬いたり

今がチャンスなのかなーと思ったりしてました。


でも、結局連絡先とか聞かなかった((o(-゛-;)


それは、自分から動くのが怖かったから。

ナガノさんに恋をしていた時は、自分から状況を変えたくて動いた。

でも、結局それは悪い方向に進んでしまった。


それが、怖くて。

また、悪い方向に進んでしまうんじゃないかって。


そう思うと、駄目だった。


そんな私に、神様がどういうわけかご褒美をくれたのは、

落ちたと思った面接に受かっていて、入社し、試用期間が終わった日のことでした。



―――続く。


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私生活でてんやわんやしておりましたヽ(;´ω`)ノ

その間にも来て下さっている方はいらっしゃるみたいで、申し訳ないです。

そして有難うございます。


「桐咲ねお恋愛遍歴」 更新しました。下にあるけど一応リンクw

http://ameblo.jp/kirisaki-neo/entry-10114173733.html

秋から、お引越ししてカイ君と一緒に生活することになる予定です。



というわけで、今日はカイ君とのお話をしようかな。


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カイ君を好きになったのは、専門学校の卒業式の日でした。


それまでもカッコいいと思っていましたが、LoveというよりLikeというか…ファン?笑

友人と同じクラスの人で、ウチのクラスと授業が同じになることもあり、

ロクに話したこともないけれど一方的にキャーキャー言ってました。


卒業式の後、食事会みたいなものがありました。

その時、史上2回目くらいの勢いですがカイ君と結構話せて、

「いい思い出になるなー」って思ってました。

カイ君は実家に帰っていたし、もう今後会うことは無いんだろうなって。


食事会も終わって、それでも名残惜しいから多くの人がロビーに残っていました。

そこでも私達のグループと、カイ君含むグループとで話していて。


その時に、カイ君(酔っ払い)が「あ、そうだ」と呟いて、私の肩を抱いて壁際へ。

そして、一言だけ。


「自分を傷つけるようなことは、やめたほうがいい」


それだけ言って、カイ君はまた皆の輪に戻って行かれました。

…………!(´Д`;)

そんなことを言われる心当たりは一つしかありません。

ナガノさんのことです。(恋愛遍歴参照)

でも、勿論私はカイ君とマトモに話したことがほとんど無かったので、

そんなナガノさんのことを話した記憶はありません。


犯人は、友人でしたΣ\( ̄ー ̄;)

酔った勢いで喋っちゃったハート んだそうw


卒業式の日には、もうナガノさんとは終わってた。(まぁ始まってもなかったけど)

だからかもしれないけど、止めてくれたことが嬉しかった。

ナガノさんのことが好きだった時は、「後悔しないように突き進め」って言ってくれた

友人達にすごく感謝した。


でも、カイ君が止めてくれたことも嬉しかった。



さて。ここで乙女の皆さんに質問です。

卒業式の日に、憧れていた人にそんなことを言われたら、ズルいって思いませんか?

「もっと早く、学校で、この人とたくさん話しておけば良かった」

そう思った私の気持ち、分かって下さいますか?


そんなこと言うなら私のこと貰ってくれればいいのに!


そう言いたかったけど、勿論言えなかった(*´Д`)=з


それから、私は、カイ君のことばっかり考えるようになってしまった。

卒業したというのに。

カイ君はもう近くにはいないというのに。

もう、会うことだって無いだろうに。



ところが、卒業式から2ヶ月半後。

カイ君と、会うことが出来たのです。



―――続く。


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思い出すと懐かしい。


最初はこんな感じだったから、今でも

デートしてると「何でこの人と歩いてるんだろう」って思うし、

手を繋いでると「何で手を繋いでるんだろう」って思うし、

お泊りデートの時は「何で隣でこの人が寝てるんだろう」って思う。笑


夢みたいだ。


超一方的だった恋は、どういうわけか実を結んだのです。


どういう風に実を結んだかは、これからのんびり語ります(●´ω`●)ゞ

◆高校2年     冬―――アキと付き合い始める。

◆   3年     秋―――妊娠、中絶。

◆専門1年     春―――アキは遠くの専門学校へ。新幹線で1時間弱の距離と遠恋。

◆           夏―――アキ、中退し帰ってくる。

◆   2年     夏―――クラスメイト①に告白される。

◆            ―――アキと別れる。

◆            ―――半年程憧れていたバス運転手さん(ナガノさん)に恋をする。

◆          秋―――クラスメイト②に告白される。

◆            ―――悩み事が増え、ナガノさんに連絡先を渡し、メール交換が始まる。

◆           冬―――ナガノさんに結婚していることを告白される。

◆            ―――ナガノさんの奥さんから電話がかかってくる⇒強制終了

◆無職        春―――卒業式の日にカッコいいと思っていた違うクラスのカイ君を好きに

                  なる。でもカイ君は元々アキが行ってた専門のあるトコ(新幹線で

                  1時間弱)の人で、卒業して実家に帰っていたので連絡先も聞かず。

◆            ―――友人とカイ君と3人で飲みに行く。連絡先聞かず。

◆フリーター1年 夏―――カイ君にメアドを聞かれる⇒メール交換が始まる。

◆          秋―――ナガノさんと偶然会う⇒もう好きじゃないって伝えたつもり。

◆       2年 夏―――カイ君と何度かデートを重ね、お付き合いすることに。

◆          秋―――カイ君と同棲開始NEW2



今まで、色々ありました。

たとえ、ものすごく仲のいい友達にでも言ってないコトとか、

恋愛に限らずココでしか吐き出せないことを吐き出したいと思っています。

なんていう自己中ブログ。はい、自己中ブログです。