毎回実家に戻ると、おもしろい発見がある。

今回、玄関であたしを出迎えた面々の中で一番気になったのがコレ。


kirisame dreamin’

父のしわざ。

というか、彼はいつだって本気なんだけど。


薬剤師、整体師という職業柄、筋肉に興味があるようだ。

と同時に、昔は塾で英語講師もしてたような英語好き。

がんばって英語でメールを送ってくるところなんて、憎めないわけ。


そんな彼の興味の集大成のような本だ。

筋肉の名前を英語で覚えよう、という趣旨の。

中を開いたら、「筋肉コラム」というコラムが数ページごとにあったり、

リアルすぎるスケッチがいたるところに!



血湧き、肉踊る!



こんな体育会系コピー、初めて見ました。



60を過ぎても楽しそうなことを続けてる父はいいなぁと思う。


母も母で好き勝手楽しそうにやってるし。




いつも心配しながらも、寛大でいてくれてありがとう。


夏休みの初日は奈良に行った。


東大寺の大仏を見るときは朝から行動したほうがいい。

奈良に着いたらもう2時を過ぎていて、

ならまちを散策して、うだるような暑さから逃亡するため珈琲飲んで、迷子になったりしてたら、

東大寺に着いた時に5時半回ってたので、

守衛のおっちゃんに 「あ~、今日はもう終了!」 って笑って追い返された。


京都や奈良に行くときは みなさん 気をつけた方がいいYO。

こういうパターン、もう何度目かなのに、全然学習できてないあたし・・・


きっと、みうらじゅんクラスなら、計算高くスケジューリングして大仏見学するんだろう と思う。


目指せ、みうら級。



見て見て。

鹿だよ。WITH立派な角だYO。

このアングル、彼のいいところをふんだんにとらえてえると思うんだよね。




奈良で鹿と戯れるのは初めてだった。

鹿せんべいを150円で買った途端、完全に鹿に包囲された。

おしりを噛むバイオレントな鹿もいたなあ。

とにかく凄い勢いで追いかけてくるのに、せんべいがもうなくなっちゃった途端に、

「もう あんたになんて興味ないのよ」 って感じで全員あたしにおしりを向けて去って行った。



kirisame dreamin’


・・・・・・。



今までずっと、この奈良の鹿たちは時間になったら、

誰か、ハイジのペーター的役割の人が笛か何かで呼び寄せて、

檻の中に帰って行くんだと勝手に思い込んでいた。


「鹿って何時までこうやって人にサービスしてるんだろう?」と訊いたあたしに、Yは言った。

「彼らは野良鹿なんだよ。人から鹿せんべいもらって、必死にここで自生してるんだよ!」って。


衝撃だった。

動物園の鹿とは別物だったんだね・・・


どおりで態度も大きいわけです。

でもかわいさもウルトラ級だった。



そして奈良のウルトラ級と言ったらもうひとり。

kirisame dreamin’


せんとくんと写真を撮ってみた。


彼はどこにあたしをエスコートしてくれるんだろう とウキウキだった2時過ぎのショットです。



実に、午後10時過ぎ、行きついたのは自然派おでん屋さん、お会計にクレーマークレーマー。

危うく3600円も多めに払っちゃうところでした。

レシートは確認した方がいいと思います。

だって牛すじもカツオのたたきも食べてないんだもん!



さて、実家に戻る準備をしよう。


アディオス。


kirisame dreamin’


おばあはこんなにも元気なゴーヤチャンプルを作ってくれた。

なんなんだ、あの気のぬけた、ここちよい空間。

何も飾らない、まるでばあちゃんちのキッチンで作りながら食べてる感じで。


しかも、壁には 三浦マイルド のサイン色紙まであったー。


(八重山)


福島(大阪)は素敵なお店がいっぱいあるのでみんな、行ってみよう。



たとえば、こんなエビをだしてくれるお店も。



kirisame dreamin’


うふふ、まるでYOGAのポーズでも決めてるようだ。


(Italian Bar TERU)



夏だから、夏っぽいことをしたい。

実家に戻ったら、扇風機の前を独占してあずきバー食べたいYO。



仕事はあと2週間で終幕だ。

MERCHANDISERって書かれた名刺も、返却する時がきた。

お盆休みが終わっても、また、"VACATION"がやってくるわけ。