今日は会社の業績の会議があった。
業績が悪いから、新しく営業を入れるのか入れないのかっていう話しに発展。
その後営業だけが集まり、ミーティング。
新しい営業を入れるには、誰かを切らないといけないそんな話が部屋の中から聞こえてくる。
「一番下っ端のOより○○が成長が見られない、誰かをきらなければいけないなら、○○を選ぶね!!」
そんな会話が聞こえてくる。
私は聞いてはいけない話と判断し、耳をふさいだ。
そう、その○○に入るのは私だと思ったから。
幸い○○の名前が聞こえない。
もう、自分のことだと思ってたからその後若干ふてくされて仕事。
帰り道に、上司に「事情聴取したいから、飲みに行くよ」って言われた。
何何何???やっぱりあの○○の中に入るのは私だったのか。。と思いながら、
中華料理屋さんに入る。
言葉を選びながら言われたらいやだなって思って、ビールを頼んだ後、
速攻、こちらから質問する。
「で、事情聴取ってなんですか?」
上司は、「く」、「く」、「く」と言い出す言葉に詰まっている。
あー、私クビかーと思いつつ、耳を傾ける。
「Kのことなんだけど。。。」
さっきの「く」はKさんの「く」だったのか。。。
その後Kさんの悪いところを羅列される。
おいおい、私に相談か?まわりに見えてない私に相談?
冷静になっている今思えば、Kを引出にした私への忠告だったのかもしれない。
ほんとうは○○に入る名前は私だったのかもしれない。
そんなことを思うとちゃんとしなきゃって思う。
心を入れ替えなきゃ。
明日は我が身。ってか現時点で我が身なのだ、きっと。
これ、上司に確認した方がいいのかな?
本当は私なんでしょって。
いいや。そんな小さいことしなくても、仕事で成果だそう。
そうしよう。
