セリエAは第10節まで終わり
1 ユヴェントス 19
2 ラツィオ 18
3 ウディネーゼ 18
4 ミラン 17
5 アタランタ 15
6 ナポリ 14
7 カターニア 14
8 シエナ 13
9 パレルモ 13
10 カリアリ 13
11 フィオレンティーナ 12
12 パルマ 12
13 ジェノア 12
14 ローマ 11
15 ボローニャ 10
16 キエーヴォ 9
17 インテル 8
18 ノヴァーラ 7
19 レッチェ 5
20 チェゼーナ 5
順位はこのようになっております。首位はユヴェントス、ラツィオ、ウディネーゼ、ミラン
となっています。正直上位陣は大体こんな物だろうなと思っていました
さて本題のインテルなのですが、開幕戦はストライキで無くなったので9節の試合を今一度見直し
て見ました。インテルの行方なのでラニエリ監督に変わってからの試合を振り返りたいと思います。
ラニエリ監督はユヴェントス、ローマ、ナポリ、チェルシーなどのビッククラブを指導してきた実績があります。チェルシー時代にはチェルシーをリーグ2位まで押し上げた事もあります。その後モウリーニョに監督の座を奪われ、連日モウリーニョとの確執をメディアに取り上げられていました。
ボローニャ戦ハイライト http://p.tl/9HLP
ラニエリ新監督の初陣はボローニャ戦でした。始まりはスローペースでバランス良く攻撃をしていきます。しかしやはりセットプレイやカウンターと行った所で戦術、組織力の無さを魅せつけられました。
流石フォルラン、パッツと行ったビックプレイヤーが個人の能力で打破していきます。ディ・ヴァイオの裏を狙う動きに長友は相当苦しめられていましたね。ミリートのPKがなかったら停滞した試合になって同点で終わっていたかも知れません。
ナポリ戦ハイライト http://p.tl/x89E
ナポリ戦は審判がぶち壊した試合なので解説する気も失せますが、一応参考程度にさせて頂きます
前半立ち上がり、双方気持ちの良い攻撃的サッカーを展開します、前半40分ペナルティーエリア付近でジョエル・オビがクリスティアン・マッジョを倒しPKを与えてしまい、それと同時にオビが累積で退場。
よく見るとペナルティー外なのでPKではないのですが、審判にはPKに見えたのでしょう。このPKを一回はジュリオ・セーザルが弾いたのですが、そこに詰めていたウーゴ・カンパニャーロがゴールを決めます。
後半に入ると3ー3ー3の布陣にするインテル。ナーバスになったインテルは執拗な抗議をし、ラニエリ監督が退席処分、サネッティ、セーザルがイエローカードをもらう。後半10分マスカーラのロングパスに反応したマッジョに長友がいち早く反応し、体を入れるがクリアーをせず、セーザルとの譲り合いでゴールを決められてしまう。コレが決定打となりインテルはガクンと調子を落としていく。
その後スタンコヴィッチ、サラテと投入するが、75分ラベッシのスルーパスからハムシクにゴールを決められてしまう。
この試合CBが一人減り、就任してセリエA2試合目で守備の連携が出来ていない中での悲劇でした
途中で入ったスタンコヴィッチが良いポジショニング取りでファールをもらうのに対し、サラテは
終始ヤル気のないプレーをしていた。負け試合に投じられたのが気に食わなかったのでしょか・・・
ガゼッタ・デロ・スポルト紙で一番最低点を叩き出したのは言うまでもない
主審ジャンルカ・ロッキ
この試合をぶち壊してしまったと言うことで当然と言えば当然でしょう
ロッキの処分は2,3試合の停止処分で留まりました
さて記事も長くなってしまったので続きは次の記事で書かせて頂きます。
CLの試合は別記事で書かせて頂きます