たぶん、何年かぶりだと思うのだが、
CDをレンタルショップで借りてきた。

ローリング・ストーンズ、ビートルズ、ドアーズ、ニルヴァーナ、
スピッツ、ミスチル...

なんか、昔の最盛期のロックとか、昔の聞いてた邦楽とかですね。
3,000円で、12枚借りれました。

iphone買ってから、外で音楽聞くことが多くなったので、
ituneの中の音楽のバリエーションを一気に増やそうという魂胆です。



昔に比べて、レンタルの音楽の取り込みも楽になりましたね。
演奏時間、1時間だったら、1時間きっちり時間をかけて、テープに録音とかしてたのに。

テープについてる中の紙(本当は専門用語で名前がついてるのかしらん。)に、
曲名も全部、ボールペンで書き写したりとかしてたのに。

今じゃ、ボタンひとつですよ。
良い時代になったものです。



歌詞も、ネットで落ちてますしね。
恥ずかしながら、
昔、すごく良く聞いてたziggy stardustが、あんな凝ったストーリーのあるアルバムだなんて最近知りました。

ネットって、便利なのを再認識です。



音楽業界は、不況だ何だといっていますが、
音楽を聴くツールは、最盛期を迎えていて、
音楽の周りの環境としてはこんなに贅沢な時代は無かったんじゃなかろうかと。

音楽をお金に換算してしか見れない人は知りませんが、
きっと、音楽の未来は明るいですねー。