わんわん王国
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ビューティープロ

ビューティープロについて


コラーゲンは毛艶と皮膚の基礎成分

体の組織の中で皮膚の土台となっている真皮の約70%はコラーゲンで構成されていると言われており、

皮膚の柔軟性と艶やかさを保つだけではなく、真皮から被毛に栄養を供給する役目があることから、

コラーゲンは食事から摂取したたんぱく質から合成されますが美しさのためには毎日の食事で十分なコラーゲンを直接補給する必要があります。


ヒアルロン酸は体の潤い成分

ヒアルロン酸は動物の体のうち皮膚や関節、目などの組織に含まれている複合糖質の一種で、

体内のヒアルロン酸の約50%は皮膚に存在すると言われています。ヒアルロン酸は保水力(水分を保持する能力)

が非常に優れた成分で、ヒアルロン酸1gで水6,000mlの水を保持できることから、生体の水分を保つ上で重要な働きをしています。


グルコン酸亜鉛

皮膚の健康に欠かせない亜鉛として体内で吸収されやすいグルコン酸亜鉛を配合した。


オメガ-3・オメガ-6脂肪酸

皮膚のトラブルの原因の1つにオメガ-3脂肪酸とオメガ-6脂肪のアンバランスがあげられます。

ビューティープロは愛犬の皮膚の健康に配慮して、オメガ-3脂肪酸(DHA・EPA)とオメガ-6脂肪酸を最適なバランスでの

配合を実現しました。


愛犬の美しい体型作りに

脂肪の燃焼を助けるL-カルニチン、共役リノール酸を配合しました。

また、子犬用にはカルシウムの吸収を助けるCPP(カゼイン・ホスホ・ペプチド)を配合し、丈夫な体型を作ります。


愛犬の美しい歯をサポート

丈夫で美しい歯の健康を考慮してエリスリトールとクランベリーのデンタルケア成分をダブル配合しました。

涙やけ

今回は涙やけについて書きたいと思います。


涙やけとは、涙が何らかの原因で眼から常にあふれ出ているため、眼の回りの毛が赤茶色にやけてしまうことを言います。

毛色が白い犬種ほど目立ちやすく、短吻種(マズルが詰まった犬種)や眼が若干飛び出ている犬種(シーズー、マルチーズ、チワワなど)に多く見られます。


●短吻種は鼻涙管の通過障害が起こりやすい

 鼻涙管とは、涙が眼から鼻・口へと降りていくための管です。人間もそうですが、眼の乾燥を防ぐために、涙は常に産出されています。

普通、この涙は鼻涙管を通じて鼻腔、口腔へと降りていくので、涙が溢れる事はありません。


しかし短吻種の場合、この鼻涙管が屈曲していたり、管が狭くなっていたりする事が多いので、

涙が正常に降りて来ない子が多いのです。そのために眼から涙が溢れてしまい、涙やけになってしまうのです。


●短吻種以外の涙やけの原因は?

 短吻種でなくても、鼻涙管が炎症を起こすなどした場合は、鼻涙管が閉鎖したり狭くなったりするので通過障害となり、涙やけの原因となります。


目の大きい犬種は、眼が乾燥しやすいために正常よりも多く涙が出ます。そのために、通過障害がなくても涙の相対量が多いために、眼からあふれて涙やけになってしまうのです。


他にも結膜炎などの眼の炎症や、眼瞼内反症(逆さまつげ)など、眼が刺激受けているような状態の場合も、涙の生産量が多くなるので涙やけとなります。


●フードによるアレルギー

フードの成分(たんぱく質・添加物・合成保存料)が犬に合わず、栄養バランスが不良になったことが、涙やけの原因になるともいわれています。


●涙やけ対策

☆市販の涙やけローションか5%程度のホウ酸水(ホウ酸は皮膚・毛に優しい弱酸性)をコットンにつけて、こまめに変色した毛を拭く。

☆お部屋の温度管理をきちんとする。

☆ドッグフードを低アレルゲンのものに変えてみる。

チャイムに吠える

チャイムに吠える犬に育てるなら、社会化期(4ヶ月ぐらいまで)のしつけが肝心です。

例えばおもちゃで遊んでいるときなど、いい事が起きているときチャイムの音を聞かせたり、

来客からおやつをもらったりすると、チャイムの音や見知らぬ来客に対して吠えることはないです。

しかし、その時期を逃してしまうと、自分のテリトリーを意識し始める4ヶ月頃以降、来客を警戒するようになってしまいます。

犬にとってチャイムの音は、見知らぬ侵入者が来る前触れであり、「吠える→恐怖の対象を追い出せる」という回路が

確立してしまいます。一番簡単な解決方法は、チャイムを取り替えて前触れの音をなくしてしまうこと。

しかし、チャイムを替えられない場合は、チャイムの音を録音して小さな音から慣らしていく方法を試していくといいと思います。


1.チャイムを録音して小さな音から慣らす

チャイムの音を録音して、ボリュームを小さくした状態で音を聞かせながらフードを与えて、「チャイムの音→いい事が起きる」という回路を作り上げていきます。

犬が吠えない(セーフティーゾーン)状態でフードを与えつつ、音のボリュームを少しずつ大きくしていき、根気よくボーダーラインを引き上げていきましょう。このしつけをしている期間中は玄関のちゃいむを切って、来客にはドアをノックしてもらえるよう張り紙をするなど工夫を。


2.チャイムの音でクレートに誘導してフードを与える

「チャイムの音→いい事が起きる」という回路が出来上がれば、ほぼ間違いなくなるはず。

さらに万全を期すなら、おやつをクレートなど特定の場所で与えるようにすると、チャイムの音と同時に犬が自らクレートに入って待機するようになります。

犬がクレートに入ったらフードを与え、コングなどしばらく遊べるおもちゃを一緒に入れてあげれば、来客への対応が長引きそうな場合も安心です。


参照:TOKYOPETCLUB トウキョウペットクラブ