今日は、星組トップ、紅ゆずる兄ちゃんのラストデイだった。
ムラの楽を観に行かなかったことをこの夏ものすごく後悔したので、大千秋楽は絶対ライビュ観ようと決心していた。
発売開始の瞬間にチケットを取ったからか、めっちゃ見やすい席だった。映画館だけど。
クンバンチェロから終始号泣。
星組子の中でも特に熱いメンバーが選ばれている場面だそうで、そういうの考えながら観てるとほんとに感極まってくる。
短い場面だけど、だからこそあの一瞬に組子の熱い思いがギュッと詰まってる気がする。
あと、みつきの歌ね。
みつきの歌声の元で舞う三人。毎度感慨深い。
そして黒燕尾。もう嗚咽ですよ。
ヒックヒックなって座席何回揺らしたか。
娘役達の中で踊るさゆみさんを見ると「さゆみさん、とっても綺麗よ…」っていつも思う。
今日もいつも通り綺麗だった。
羽山先生の面を使った振り、かっこいい。
息を合わせる組子の顔をもうちょい見たかった…
ここがライビュの欠点
さゆみさんは努力で這い上がってきた人。
ゆず長さんが読み上げるメッセージに何度も出てきた、“でこぼこ道”というワード。
きっとすんごい凸と凹だったんだと思う。
そんなスリリングな宝塚人生を終えたさゆみさん、次はどんな人生を過ごすのかな。
幸あれ。

