俳句結社「麒麟」の仲間を募集します。
主宰 西村麒麟
編集長 久留島元
副編集長 中西亮太
ざっくりした人数が把握出来ないと最終的に決定出来ない事も多いので、今の段階で参加したいと思っている方(参加希望者の質問も可)、購読会員希望(冊子は欲しいけど入会はしない)の方、ご連絡お待ちしています。生まれて初めて俳句を作る、これから作ってみたい方も歓迎です。カルチャー教室から始めた方も多いので初心者の方もご安心下さい。腕に自信のある方も、もちろん大歓迎です。
若干の変更はあるかもしれませんが(人数が把握出来ないので)現在決めている内容は以下となります。
①俳句結社誌「麒麟」は季刊誌で年4回刊行します。
②最大10句の投句に対し、西村麒麟が選をし、その結果が結社誌に掲載されます。
③「麒麟」の句会に参加出来ます。(句会費は会場費等ありますので、参加ごとにかかります)
会費 会員
年会費12,000円(四冊の雑誌含み)
学生6,000円
購読会員
年間10,000円(四冊の雑誌含み)
とします。協力いただければありがたいです。
振込口座等はこれから開設しますので、こちらから連絡するまではまだ振込されないようにお願いします。
句会は対面式(東京)、メール、zoomを考えています。遠方の人を優先してメール、zoom句会に参加出来ることを目指します。
関西に支部を作り、定期的に関西を訪れ対面式の句会をする予定です。そのためにも編集長を関西の久留島編集長にしました。
◎対面式の句会は来年(可能なら1月から)東京(都内で土曜か日曜の13時ぐらいを予定)、関西(人数と参加者の在住地を考えて日時を予定します)は行う予定です。関西には毎月主宰が出席する事は開始直後には難しいですが、人数が軌道に乗り次第、定期的に参加したいと考えています。
遠方の方、仕事の時間や体調に不安がある方を出来るだけ優先して、zoomやメール句会を行いたいと思います。zoom、メール句会スタートのタイミングは未定ですが、出来るだけ急ぎます。
今後の予定
第一次参加募集 〜1月下旬(会費振込完了にて、正式に入会、もしくは購読会員となる)。
第一回対面式句会 場所等は未定ですが東京です。
メール、zoomは人数を把握してから順次始動。
2月10日 一回目の投句締切。
メールと葉書、両方を受けようと考えてます。
4月下旬、一回目の雑誌を会員、購読会員の皆さんにお届け。
◎「麒麟」の理念
一、俳句は文学である。
俳句は詩歌であり文学である事を忘れない。
一、俳句は平等である。
俳句的活動の時間に、性別、年齢、社会的な地位等の概念を持ち込まない。ただし、それぞれの経験や人生は宝ですから、創作に活かしていただきたい。
一、俳句は自在である。
僕は基本的には有季定型の句を作ります。ただし選句は作品として良ければ採る、というシンプルな選を心掛けます。口語や文語、又は破調や無季であろうともその考えは変わりません。作品の出来が全てですので、それぞれの作句スタイルをこちらが限定することはありません。
僕はどの協会にも所属していませんが、どの協会からの仕事も、内容を吟味し積極的に俳句のために働く気があります。各会員がどの協会に所属したり、他の結社と兼ねて所属しても一切気にしません。付き合いたいと思う人と、俳句に限定しなくても良いので大いに付き合って下さい。「麒麟」の他の結社、同人誌、ブログ等に作品を発表し、活動することも自由です。
一、俳句を似せる必要は無い。
持っているもの全てをお伝えするつもりでいますが、作品を僕に似せる必要はありません。大切なのはそこではない。
以上に賛同してくれる方を特に仲間として歓迎します。僕だけが楽しめる場所であっては結社を作った意味がありません。
皆で「麒麟」という結社を、詩歌を愛する人達の場所としませんか。
参加希望、またはご質問のある方は
kirin.haikukai.2023@gmail.com
までご連絡下さい。
参加希望の方は、本名、俳号(あれば)、住所、電話番号を明記して送って下さると助かります。
Twitter(麒麟俳句会)等でも情報を更新すると思いますのでご覧になっていただければ幸いです。現在ホームページも進めています。
西村麒麟
