ぜひ🙏
そして私の感想なのですが………
⚠️もちろんネタバレあり‼️
【良いと思ったポイント】
・大体、本が原作の映画は見なければよかったと思うけどこれは見てよかった、なかなか珍しい作品(でも原作読んでないと「なにこれ?」な流れもあるかも)
・権五郎かっこいいネ
・きくおと俊ぼんの子役(?と言っていいのか)めちゃ良い、二人乗りの桜並木シーン好きすぎる
・どの役も、違和感全くない!原作のイメージと違うと思う人はいるかもしれないけど私的には映画はこれでなんの不満もない配役
・吉沢亮はもちろんだけど横浜流星の女形美しい
・藤駒好き、私の推し!生き方に男気感じる、前回見上愛を大河で見たぶりなのでその役のギャップがまた良い…
・春江は骨の髄まできくおで良い(これに関しては後ほど語りたい!)
・竹野めっっちゃ良い、一番好きかもしれない
・万菊さんのセリフしみる
・森七菜の演技私はめっちゃ刺さった。SNSでは批判も見たけど私は刺さった(大事なことは2回言う)
・場面の切り替え、映像のつくりかた、光と影の使い方、役者の映し方などなどどれもめちゃくちゃ良い!!!
・まあ強いて言うならもうちょい俊ぼんは嫌なやつなイメージなんだけど結構いい奴に描かれてる?でもそれも安心して見られるので映画ではアリだったかも。良くも悪くもボンボンだなあって。
・梅木社長、昔の社長然としていて良い
・「死ぬる 覚悟がぁ〜〜」と言わずにはいられない(?)
・吉沢亮、喉の演技うまい
・半二郎の代役を終えた後のカメラ目線?みたいな場面息を呑む
・白虎が血を吐いて「俊ぼん!俊ぼん!」と繰り返すところのきくおの顔が良い
【謎だった&不満だった部分】
・権五郎を「誰が」殺したかが重要なのに、全然描かれてなくて初っ端「え?これで終わり?」感はあり。まあそこまでしたら映画5時間とかになるか…
・徳次!!!徳次は?!もっと徳次を!!!!!
・なんか落ちぶれた後のきくおが変な客に目をつけられてボコボコにされるシーン、そんなのあったっけ…原作の記憶なしだけどあのシーンちょっと説明不足というか…あれで言いたいこと伝わってるのかなあ「偽物」って言われるっていうのが肝なのは分かるけど。。
・綾乃が…かわいそう(それはそう)
・彰子が…かわいそう(かわいそう)
【春江について】
私ね、怒ってます(笑)
SNSで、「春江はなんだかんだ俊ぼんを選んでるからしたたか」「乗り換えた」(意訳)みたいな感想見たんだけど
んんんんんんんんんんんんなわけないでしょ!!!!??!?!?!?!
男のために入れ墨掘る女だよね???
がちで、きくおが死んだら死ぬタイプ(私が思うに)だから
きくおを愛してる、とかいう表現もなんか浅くて
上に書いたみたいに「骨の髄まで」きくおのために生きてると思うの。
だって、きくおと自分が結婚してその先にあるのは何?
きくおのためにできることって、歌舞伎界の内側からきくおを歌舞伎に引っ張る、支えることだったんじゃない?と思うの。
なんせ外部も外部の人間なんだから、なんの力もないでしょ。結婚したところで。
だから、俊ぼんと結婚して、自分も歌舞伎俳優の奥さんとしてどっぷり歌舞伎に浸かって、きくおの「1番のご贔屓さん」になるわけよ。本当に。
そういうことじゃないんかねえ。
それにね。
俊ぼんが潰れちゃったらきくおはダメなわけ。
きくおにとっては俊ぼんと一緒にやってこその歌舞伎だから。
それは俊ぼんを支える理由には充分すぎるんじゃないかなあ?と…思うの。
ちなみに春江については熱い思いあるけど彰子には「かわいそう」としか思えない私…
いやえらいけどね?落ちぶれたきくおを支えて。。
でもなんできくおがよかったのか、そこも分からんのよ
なんか、歌舞伎界の娘だから、外部の男への憧れがあって、それでかつ歌舞伎俳優でもあるって一番いいとこ取り?みたいな感じもなくはないし。
(個人の意見です)
だから一方的に騙されてかわいそうって役どころでもない…ような?
春江より絶対したたかだよ?
知らんけど。