婚活地獄から抜け出す方法

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 私の今の思いを色に例えたならば、いったいどんな色が当てはまるのでしょう?

 日本に古来から受け継がれている色辞典を見ると、「思ひの色」という色があるそうです。

 何でも春暁の燃えるように赤々と染まる空の色を云うらしいのですが、普段何をしていても彼の事を思い出す度に、心が燃えるように熱く火照ってしまう、まさに今の私の心情そのものの色かもしれません。

 彼とはひと周りも年が離れているのですが、常に大人な態度で私が何をしても優しく包み込んでくれるその包容力と、落ち着いた静けさとはうらはらな、いつも別れる前にとてもいとおしそうに私を抱きしめるその燃えるようなパッションが、私の体の中にいつの間にか蓄積されていて、それが彼と会っていない時でも、残像のように私の体を熱く火照らせていいるのかもしれません。

 まさか自分が妻子あるひと周りも年の離れた男性と恋に落ちるとは、思ってもみませんでした。

 叶わない思いだからこそ、こんなにもせつなく、私の心も体も春暁のように燃えているのかもしれません。

 長く付き合っていたら、私の心の火種も時間と共に燻ぶってくるかもしれません。

 だからこの思いが消えないうちに、いつか彼と一緒に、今の私の思いの色と同じ燃えるような暁の景色を眺める事ができたならいいなぁと思いました。