日付も変わり、7月30日。
この日は台湾も雨模様。
でしたが、夜には雨も止み、今宵は屋台散策。
宿泊先から車で移動すること20分、最初に行ったのは日本人があまり行かない屋台。
日本の屋台は、どちらかと言うとお酒を飲んだ大人たちが闊歩するイメージがありますが、台湾の屋台は、若者が暇つぶしやデートに来る場所?的なところみたい。
食べ物や飲み物の値段もNT$(ニュー台湾ドル)で30元~40元、日本円にして約100円~130円とリーズナブル。
ただ、衛生上好ましくないと思う人には不向きかと。。。
今回食したものは、麺線(40元)とマンゴージュース(35元)。
麺線は台湾では最もポピュラーな食べ物らしく、ちょっと癖のあるドロっとした食べ物でした。
チャンツァイが苦手な人は、指を指して「不要(ブヤオ)」と言ってくださいね。
次に向かったのは日本人観光客がよく行く屋台。
雰囲気は似たり寄ったりでしたが、大人向け?な屋台でした。
ここの屋台には、各所に日本語で書かれた文字があり、日本人にやさしい?屋台ではないかと思いました。
まぁ、味は別として。。。
屋台を後に、向かった先は高雄市内を流れる愛河(アイホー)と言う川。
景色もキレイで、デートや夜の散歩には最高の場所でしたね。(昼は川が汚いと思います。w)
夜も23時となり、台湾人3人と共にカラオケに行き、要求される日本語の歌を歌い倒して家路についたのは深夜3時のことでした。。。
では、続きは次回の講釈で。








