景色の色
緑に包まれて今日も1人走るガラリと空いた道を通りながら1人考えるもう見たくない景色もう思い出したくない景色けれど、私の中では消せない景色あの頃に戻ってもう一度言いたいもう一度あなたに言いたい期待をしながらこんなことを考える1人街から消えていくように朝がくれば、夜は早く、私のことは待ってない1度会ったぬくもり、時間はとまらないもう会えない、会ってはいけない時間がたったと思うことにした。苦しくて泣きたくて悔しくて悔やんでも悔やみきれない思いを知った あの頃に戻ってもう1度言いたいもう一度あなたに言いたい何もかも違った二人が糸で繋がるようにどうかどうか二人を合わせてこれが最後なんて言いたくないそんなの言いたくない あなたは何を思うの