先日、地元にそびえ立つ山に登山してきました

北の富士山と呼ばれ、ぶっちゃけ富士山よりかなりカッコいいと思う、そんな感じの山です

まぁんな事はともかく、実はこの山、小学生が遠足で登山できちゃうレベルの優しい山だそうで「なんで今まで登ったことないのさ

」と皆さんに不思議がられましたが…
それはこの山がマジで噴火警戒されてるからですよ

さて登り始めたころは良かったものの、山の天気はよく変わるとはよく言ったもんで、登頂した頃には辺り一面真っ白けの霧ん中

下界の景色は眺められなかったよ…くそぅ…
おまけに霧+風効果で濡れネズミ状態さ

(登頂まで30分くらいしかかからんかったのに)
晴れないかなーと20分程待ってみたら、濡れネズミ状態が悪化したよ(´;ω;`)
しかし、帰るには早いもんで霧の中、尾根伝いに裏手に回って山を一周する事に
というか容赦なく素人を置いけぼりにする、山のプロを追いかけてくのに私は必死だったんだよ…

(※私は素人で現場は尾根上です)
んだけど、裏手に回る頃には雲の合間に出ることができて、北海道の大自然的な樹海を見ることができました

春の緑と湖と霞みがかった空の絶妙なコントラストがホントに綺麗

しかし、表側に戻るとまたもや霧状態。50m先にあるはずの溶岩ドームとやらもさっぱり見えない

そんな中、登山道脇にあったプチ神社に御参り(適当に)したところ…なんと…視界が50mから100mまで広がりましたー

(微妙)
因みにこの山神様は煙草がお好きだそうで、賽銭箱に煙草が入ってましたよ
変わり者ですな…
そんなこんなでやっとこさ下山した頃には4時間もかかってました

膝は笑うは足はくじくはで下山が一番の山場

そんな私の脇を軽快に駆け降りてくトイプードルの元気が羨ましい…
え…?
犬

!?
…そんなわけで初登山、初登頂、初登山犬を経験する貴重な日を過ごしました

なんだこれ…