- 空の中 (角川文庫)/有川 浩
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有川さんの【空の中】
これで自衛隊三部作読破しました!(【塩の街】はまだ感想書いてませんが読みました!また後日書くつもりです!)
三作ともかーなーりー面白かったです。
何かもう自衛隊のことに興味を持ってしまって、ネットでいろいろ検索してしまった。。。笑
こんなにはまった作品は久しぶりかもしれません。
さて、感想。
白鯨とのやり取りが良かった。
少しずつ少しずつ話を詰めていくところが気持ちかったです。
春名さんのキャラが良かったよねー。最初は頼りないのかな?とか思ったけど白鯨との話し方も良かったし
光稀さんへの接し方とかも(*⌒∇⌒*)
ほんと、有川さんの本に出てくる男の人素敵よね!いちいちツボに入ります。笑
そんで、私にとって白鯨の存在がすごく面白かった。
白鯨は嘘の概念を持たない。とか・・・考えたら当たり前のことのようにも思えるけど
もともと一つだったのなら、嘘をの概念なんてそもそもないんだーとか
改めて納得。
ちょっと人間と比べて考えてしまった…
最後に入ってた「仁淀の神様」はただただ泣けた。
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自衛隊三部作、読みきってしまったことが何故か少しもったいない。笑
まだ読んでない人が羨ましいくらいです。
それくらい良かったです。
この作品たちに出会えて良かった☆★
今度は図書館戦争シリーズを読んでいきたいです。
