あなたは僕のことをどう思っているのだろうかと、何度思ったかわからない。










貴女にとって僕は必要なのか、不必要なのか。
はたまた、必要とは違うカテゴリの存在であるのか。










貴女と言う存在が僕にとっては異質でどうにも掴めない存在であったのは、確かだと思う。











故に、そのような疑問を呈してしまったのだろうとも。












その疑問すらまともに理解せしめてない今、もうひとつ、疑問を投げ掛けたい。











僕が離れた今、貴女はどう思っている?











悲しい?
寂しい?
憎い?
悔しい?
晴れ晴れとした、気分なのだろうか。













僕には、わからない。