32歳サラリーマン。税理士試験への挑戦。

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30歳過ぎてからの税理士試験挑戦記録。

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日商簿記1級、合格してました。

商業簿記:23点、会計学:18点、

工業簿記:22点、原価計算:21点でした。

工業簿記は記号問題1つ間違っただけのつもりでしたが、

それでマイナス3点だとすると、問題が易しめだった分

配点が厳しめになってるのかもしれません。

合格率は12.9%、概ね最近の合格率並でした。

一つ結果が出たので、税理士試験につながればよいのですが・・。


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今年合格された方おめでとうございます。

自分も来年の今頃は科目合格したいものです。

それにしても、試験から合格発表まで4ヶ月超とは・・。

簿記1級の1ヶ月半でも相当待ち遠しいのに。


勉強は引続きLEC会計士短答テキストでインプット。

TAC税理士講座の教材が届く今月下旬までに可能な限りインプットを進めます。


進捗:短答テキスト①4.8-6.28(純資産、繰延資産、ストックオプション)

    短答テキスト②10.1-10-39(リース)

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TACのHPに掲載されていた簿記論アプローチセミナーの判定テストをやってみた。

75点満点中、50点以上あれば上級コース、49点以下であれば速習コースの受講を目安にするといいとのこと。既に上級コースを申し込んでしまった手前、50点はしっかり取りたいところだが、54点という微妙な結果に・・・。上級コースの教材が届くまでに、可能な限り基礎論点のインプットを進めます。


進捗:短答テキスト①2.3-4.7(引当金、社債、純資産)


「返品調整引当金」

「売上割戻引当金」

「社債の繰上償還」

忘れやすいなぁ・・。


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勉強はしないつもりでしたが、さすがに全く何もしないというのも・・・と思い、年明けから上級コースのカリキュラムを可能な限りスムーズに着いていけるよう、手元のLEC会計士短答テキストで基本論点のインプットを、気が向いた時にコツコツやっていければと。

早く税理士試験の教材が欲しい。届いたら届いたで圧倒されるだけでしょうけど。


進捗:1.1-1.66 有価証券

    2.1-2.2 引当金


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先週受けた日商簿記1級。

商業・会計学では、商業簿記冒頭の設問、会計学最後の論述に面食らうも、できるところから慎重に進めることができ、「足切りはない」ぐらいの手ごたえは得て終了。リース料前払いは簿記1級のテキストでは見なかった気がするが、会計士講座で習ったことあったので助かった。

警戒していた工業簿記・原価計算(前日に練習で解いた問題では足切り・・)は全体として、思いのほかあっさり解ける問題で逆の意味で面食らいました(どこかに罠がひそんでいるのでは、という疑念が尽きず。。)


各専門学校のHPで出されている解答速報ベースでは大体85点程度で、受かっているものと思い込んでいますが、実際の配点はわからないので、静かに結果を待ちたいと思います。


<受講した講座>

TAC上級本科生(資料通信)

→但し、結果的に「上級テキスト」はまったく使わず。。


<主な使用教材>

・TAC合格テキスト・トレーニング

 →テキストは試験までに5周程度、トレーニングは1~2回

・TAC応用答練(試験形式、全5回分)

 →1回。点の悪かった問題は2回。

・TAC全国公開模試。

 →1回。間に合わなかったので提出できず、採点受けられず。

・TAC直前予想(市販、試験形式、全4回分)

 →1回。点の悪かった問題は2回。

・ラストスパート模試(市販、試験形式、全4回分)

 →1回。点の悪かった問題は2回。

・過去問→過去数回分。

・無敵の簿記 直前対策ブック(市販)


練習中は、70点に満たなかったり、足切りに引っかかることも多く、

落ち込むことも多かったですが、試験前日や直前に見た論点もいくつか本試験に出題されたりもしました。

今後受験される方は、ぜひ最後の最後まであきらめずにがんばってください。

(と言いつつ、もしいい結果が出なければ自分も6月にもう一回ですが・・)

先般の簿記1級は合格していると信じ、TACにて1月からの簿・財申し込んできました。

簿記は上級、財表は速習。LECの会計士講座を受講した経緯もあるため、この2科目については資料通信で自習し、演習を繰り返して来夏の2科目合格を目指します。

2科目取得できたら、状況に応じて税法に進むか、会計士短答式(財務会計論免除)に挑むか考えたい。

年末までの約1ヶ月は、読みたかった本をまとめて読み、英気を養います。

まずは無事に受験までこぎつけ、一安心。

支えて応援してくれている妻に感謝。

結果は待つしかないけど、期待しつつ年明けから税理士簿・財を始める予定。