エクセル先生
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偶数行に色をつける

表を作成した時に一行おきに色をつける場合、それぞれ行を選択して塗りつぶしにて行っている方が多いかと思います。これだと選択するのに時間を要してしまいますので、 5/14 5/16 の日記で紹介した MOD関数 ROW関数 を使用して、条件付書式にて色を付けてみます。

色を付けるセル範囲を指定します。


[書式]-[条件付き書式] を選択して、[数式が] [ =MOD(ROW(),2)=1 ] と入力します(下図)。


[書式] ボタン にて [パターン]タブ から色を選択してOKします。

以上で選択範囲の奇数行に色がついたと思います。=MOD(ROW(),2)=1 と入力することで、行番号を2で割って余りが1ならば奇数行と認識されますので、奇数行に色が付くことになります。ちなみに余りが0なら偶数行です。

ひらがなをカタカナに変換する関数-PHONETIC関数

http://www.relief.jp/itnote/archives/002079.php

ランダム並び替え方法?

=rand()→乱数を発生させる

AZ 又は ZAでで並び替え

=A1&B1&C1&D1&E1&F1&G1→値に変更する










大文字を小文字に、小文字を大文字に−LOWER関数・UPPER関数・PROPER関数

▼文字列をすべて小文字に変換する関数
LOWER関数

▼文字列をすべて大文字に変換する関数
UPPER関数

どちらも使い方は難しくなく、引数に与えられた文字列を変換してくれます。

また、大文字・小文字関連では以下のような関数も用意されています。

▼単語の先頭1文字だけを大文字に変換する関数
PROPER関数

EXCELで偶数行、または奇数行を選択し行削除するにはどうすればよいでしょうか?

空いている列で
=MOD(ROW(),2)
下にオートフィル
このデータにカーソルを合わせメニューのデータ→フィルタ→オートフィルタ
先頭行のセルに▼出来るので
奇数行は1・偶数行は0をクリック→その範囲を選択→右クリック→行の削除

オートフィルタで抽出されたデータ個数の調べ方

数えたいセルを選択

ステータスバー(下部の状態を示すバー)
を右クリック

データ個数にチェック

ステータスバーの右側に個数が表示される

重複入力チェック

「重複データが入力されないようにチェックしたいのですが...?」
「重複入力チェックを行うにはどうすればいいでしょうか?」

重複データ入力防止についてのご質問で、実務でExcelを利用されている方から、よくいただくタイプの質問の一つです。

このサイトでは以前、入力規則を使った入力チェックをご紹介しました。

重複データを入力させないようにする方法はいろいろあるのですが、条件付き書式を使い重複データのセルの色を変更したりすることで重複チェックを行うこともできます。

▼操作手順:重複データ入力時にセルの色を変更する
※A列に重複データが入力されたときにセルを赤色にする例

A列全体を選択
 ↓
メニュー[書式]-[条件付き書式]をクリック
 ↓
[条件付き書式の設定]ダイアログ-[条件1]欄の
 1つ目のコンボボックスで[数式が]を選択
 ↓
コンボボックスの右のテキストボックスに
 「=COUNTIF(A:A,A1)>1」と入力
 ↓
[書式]ボタンをクリック
 ↓
[セルの書式設定]ダイアログ-[パターンタブ]をクリック
 ↓
[セルの網掛け]欄で「赤」色を選択
 ↓
[セルの書式設定]ダイアログ-[OK]ボタンをクリック
 ↓
[条件付き書式の設定]ダイアログ
 -[条件1]欄
  -[条件が真のときに使用する書式のプレビュー]
で書式が設定されたことを確認
 ↓
[条件付き書式の設定]ダイアログ-[OK]ボタンをクリック

上記の設定を行ったシートでは、A列に重複データがあればセルの色が赤色になります。

[条件付き書式の設定]ダイアログで、数式を「=COUNTIF(A:A,A1)>1」と指定することでA列全体で重複チェックを行っていますが、この指定方法を行うとどうしても重くなってしまいます。

データの入力範囲が細かく指定できるのならば、例えばA1:A100セルで重複チェックを行うのならば、A1:A100セルに対して
「=COUNTIF($A$1:$A$100,A1)>1」
のように限定して条件付き書式を設定する方がいいでしょう。