何事でも相手の、外部の、
声を聞く。というのは大変難しい。
これも習慣の差なのかもしれないが、
自分は生きてきて「自分」ばっかりで、
誰の声も聞いてなかったな。
もちろん聞いてるつもりだったけど、
振り返ってみりゃ聞いてない。
というより、
自分の声が四六時中うるさすぎて
聞くことは困難な状態だった。
従って聞こうとしてても聞こえてなかった、
というのが正確。
自分、自分、いつでも自分が中心にいて、
自分の声を張り上げ続けてたもんだから
外からの声なんて掻き消えて、
イコール外になんか興味を持てなくて、
ひたすら自分が喋っていたなあ。と。
「雄弁は銀、沈黙は金。」
「最高の贈り物は、開きたいと思う口を
最後まで閉じ、耳を傾け続けた者に贈られる。」
みたいな言葉があるが。
俺はこれらの言葉の表面上を受け取って、
物理的にただ口を閉じていることはあっても、
心の中(アタマの中)ではずっと自分が喋ってたな。
自分の希望、不満、保身、評価、解釈、などなどで
常にうるさかった。
そういうのを閉じたら、
そういう意味で口を閉じたら。
そうして聞こえるもの、見えるものが
質の高い贈り物であり、金(きん)なんだろな。
ちらちらとその片鱗が見え隠れする最近。
まーだまだ世界は面白くて色鮮やかだって
気付いてハッピーな気持ちになる。
「物の声が聞こえる」なんて言うと
「完全にヤヴァイ」認定されると思いますが、
これが意外に聞こえるもんで。
動物と話せる人がいるなんてのも
妙に納得できる気がしてきている最近です。
そーいやフラワーレメディとかって
製作者は花の声聞けないと作れないって言うしね。
声を聞く。というのは大変難しい。
これも習慣の差なのかもしれないが、
自分は生きてきて「自分」ばっかりで、
誰の声も聞いてなかったな。
もちろん聞いてるつもりだったけど、
振り返ってみりゃ聞いてない。
というより、
自分の声が四六時中うるさすぎて
聞くことは困難な状態だった。
従って聞こうとしてても聞こえてなかった、
というのが正確。
自分、自分、いつでも自分が中心にいて、
自分の声を張り上げ続けてたもんだから
外からの声なんて掻き消えて、
イコール外になんか興味を持てなくて、
ひたすら自分が喋っていたなあ。と。
「雄弁は銀、沈黙は金。」
「最高の贈り物は、開きたいと思う口を
最後まで閉じ、耳を傾け続けた者に贈られる。」
みたいな言葉があるが。
俺はこれらの言葉の表面上を受け取って、
物理的にただ口を閉じていることはあっても、
心の中(アタマの中)ではずっと自分が喋ってたな。
自分の希望、不満、保身、評価、解釈、などなどで
常にうるさかった。
そういうのを閉じたら、
そういう意味で口を閉じたら。
そうして聞こえるもの、見えるものが
質の高い贈り物であり、金(きん)なんだろな。
ちらちらとその片鱗が見え隠れする最近。
まーだまだ世界は面白くて色鮮やかだって
気付いてハッピーな気持ちになる。
「物の声が聞こえる」なんて言うと
「完全にヤヴァイ」認定されると思いますが、
これが意外に聞こえるもんで。
動物と話せる人がいるなんてのも
妙に納得できる気がしてきている最近です。
そーいやフラワーレメディとかって
製作者は花の声聞けないと作れないって言うしね。