前に書いたセラピストの他に、別のセラピストからセッションを受けたことがある。
私が敏感すぎるのかもしれないけどさ、
「あなたは強い人ですね。」
とか断定口調で言われたことに「え??」と思った。
死産を経験して強くいれる人なんかいないし、私は別に強くない。非常に脆い。
死産を経験した人に鞭打つような言葉はやめてほしいよ。強く見えるかもしれないけど、頑張って狂わないように正気を保ってるだけ。
それに追い打ちをかけるように、
「お話を聞いていると、貴方は自分にも、他人にも厳しいように思うんですよね。」
といった。
えーっと、その言葉は何を意図しているのかな?
勝手に私を決めつけないでほしいし、その上から目線のコメントって一体何なんだろう。
私の母くらいの年齢のセラピストだから、若者にアドバイス的な感覚で言ったのだろうか?
英語だったら流せるかもしれないけど、母語で言われるとどうもなんか心に引っかかってモヤモヤする。
それと、
「死産した子っていうのは、自分で決めてきたって聞いたことがありますよ。」
経験したことないのに物知り顔で言うのやめて欲しかった。こういうのって、他人に言われてああそうですか、って納得するものではない。ママが自分で答えを探すもの。
そういうの受け入れられないママもいるだろうしね。
死産後は、ちょっとした言葉に敏感に反応するようになる。相手に悪意はなくても、
結果的に人を傷つけている。
人のふり見て我がふり直せじゃないけど、いろいろな苦しみや悲しみにくれる人に追い打ちをかけるような、鞭を打つような言葉をかけるのは慎もうと思う。