special happiness

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ほろ酔いで、うわさ話でもいたしましょう。

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酒におぼれているうちに、時間が過ぎてしまいました。
今日、飼い猫が入院。
そのほかにも、いろいろあります。
知らないあいだに、変わってゆくことも多い今日このごろであります。
おひさしぶりでございます。
申し訳ないことに、長い休みをいただいておりました。
また、ぼちぼちと、無理なく、行こうと思っておりますが、今日の酒は友人からいただいたシングルモルト。
ラフロイグは噂どおり、ヨードチンキの匂いがいたします。そういえば昔、アカチンって消毒薬があったよね。
若いやつは知らないだろうな。

初仕事にでかけた彼女が、帰ってきていきなり体調が悪いという。

お腹がくだってきりきりと痛むのだそうだ。

年末、ノロウイルスとかが流行っていたそうだが、すわ、そいつか。

我が家にも流行の波がやってきてしまったか。

でも、僕はまだ無事です。いくらか抵抗があるのかもしれない。

実は自分には五年ほどまえにノロらしきウイルスに罹患した過去があるから、その記憶が僕の細胞のなかで役に立ってるのかも。がんばれ、身体。

思うに、身体って、外からの刺激に耐えていないと強くならないんじゃないかって気がする。ウイルスや細菌に感染して抗体をつくり、すこしずつ自分の身体を進化させ、合わせてゆく。それがなんか自然だという気がする。

だから風邪をひくのも結構。病気するのも人類に貢献してるようなとこがある。

とはいえ、苦しいのはやなんだな。

がんばってくれたまえ、とひとごとのように言ってみたりする。

ワイルドターキーがあるのを忘れて、ジムビームを買ってきてしまった。

 つまみが無いので、おせちの伊達巻とともに呑んでます。

 ケーブルで、フリーメイソンなどの特集を見ながら、呑んでます。

 

 と、言うにはまだ早い気もいたしますが、でも、すっかり気分的にそういう感じです。

 夕べは日比谷公園に年末のイルミネーションを観に行っていました。ミレナリオより空いていて、いい感じでした。でも今夜は混むのかな。カウントダウンとかあるみたいだったし。

 この季節、どこも綺麗にライトアップされていて、みな、綺麗です。

 今夜は、そば、食べます。

 最近は鴨そばにはまっていて、たぶん年越しもそれ。

 鴨肉も、スーパーで買えるようになりましたね。びっくりです。


 地下鉄にのってぼんやりしてることが多い僕です。

 地下鉄の中吊り広告はちょっとマイナーなものが多い気がしますな。

 悪徳商法、だまされるな!という中吊りに、気づいたときには、なすがまま。というコピーが載っていて、ちょっと考えました。

 なんか違うんじゃないのか。

 なすがまま、じゃなくて、なされるがままなんじゃあないのか? 

 言葉尻をとらえてつつきまわす、狭量な僕です。すみません。

 暮れが近くなりましたね。

 そろそろ肝臓も休めないといけませんな。

 しかし、今年は暮れから正月にかけて寒いという予報だそうで、まあ帰省もない僕なんかにはあまり関係のないことですが。初日の出なんてのも、予定はないし。

 天気もあまりよくないようで、やっぱり寝て過ごすようになるんでしょうな。

 

 クリスマスも無事にゆき、シュトーレンがたんまり残されました。

 いや、甘いもの苦手なのに、なぜかケーキをホールで、いやロールケーキは一本、たいらげなければならないというかなり豪華なクリスマスの食卓、シュトーレンは保存食? 最後に残されて、いまだクリスマスの余韻を主張し続けています。まあ日本ではクリスマスが終わるとすぐ正月にリセットされちゃいますからね。なんか波に乗り遅れた感がありますが、いや、いいんです。これが正しいのだ。と思いながらシュトーレンはワイルドターキーとともに食されるのであります。

 みなさんはいかがなクリスマスをお過ごしでしたか? 

って、誰に向かって言うのだろうか。

半年も放っておいて、まことにすみません。まあ、たまたま忙しくなって書ける状態ではなかった、ということにしておいてください。人生ほんとにいろいろあるもんです。

酒は相変わらずです。

酒が呑めるってのはなかなかいいもんです。

穏やかにまた日々を生きてゆきたいと思います。

世の中はもう年末ですね。


 蒸留酒は、尿酸値が増える可能性が低いんだそうです。

 ブランデーとか、ウイスキーとか、ラムとか焼酎のたぐいですね。

これは酒に詳しい知人から聞いた話なんですが、ウイスキー樽に使われるオークの成分が、身体によいのではないかと、科学的根拠はともかくとして伝わっているとか、いないとか。

 樹は強いんだそうです。

 ま、移動することが出来ませんからね。そのぶんリスクも大きいわけで。

 虫の被害とか、自然災害とか、あるいは人に根をふまれたりしても、悲鳴をあげることすら出来ないわけで。

 その守り、保身の強さが遺伝子に組み込まれているそうで。ほんとかどうか、人間の僕なんぞにはわかりませんが。


 ま、そんなこんなで、背を後押しされて、今日も僕は酒を呑む。

わけです。