先日、メンサ会員の夫と話していて、
「昔って小学校で知能テストあったよね?」という話題になりました。
↓
イラストが並んでいて
仲間はずれはどれでしょうみたいなやつ
です
ところがうちの子どもたちに聞いてみると——
「そんなの受けたことないよ」とのこと。
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気になって、ChatGPTさんに聞いてみました。
🧠昔は知能テストがあった
およそ**40年前(1980年代〜1990年代初頭)**までは、
多くの小学校で「知能検査」や「IQテスト」が行われていたそうです。
当時は、児童の学習能力や知的発達の偏りを早く把握する目的で、
「WISC(ウィスク)」や「田中ビネー式」といった検査を取り入れていた学校も少なくありませんでした。
結果は教師の参考資料となり、
特別支援が必要な子どもを早く見つけるために使われていたようです。
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🕰 今はもう行われていない理由
現在では、こうした知能テストはほとんどの公立小学校で行われていません。
その背景には、
・「知能=人の能力」ではないという考え方の広まり
・数値によるレッテル貼りの懸念
・個人情報の扱いの厳格化
など、さまざまな社会的な変化があるそうです。
今は、必要に応じて心理士やスクールカウンセラーが個別に行う形が主流とのこと。
つまり、「全員が受ける時代」ではなくなったのです。
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やはりなくなっていたんですね‼️
💭 夫のひとこと
話の中で夫がぽつりと。
「もし当時、自分のIQが高いって知っていたら、
きっと子どもの頃の過ごし方も少し違っていたと思う。」![]()
昔のテストは、支援が必要な子を見つけるためのもので、
高い知能の子に対して特別なフォローはなかったんですね。
「高いことを伝えてもらえたらよかったのにな」と、残念そうでした
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🌱
知能テストがなくなった今の時代は、
「数値で測る」よりも「その子らしさを支える」方向に変わっています。
でも一方で、
もし子どもの頃に自分の特性を知る機会があったなら、
夫も、その後の生きやすさも少し違っていたかもしれない...
私の知らない辛さがあったんだな
夫はただ「変わった人」と思ってたけど
少し見方が変わってきました
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