私は会社員ではないので、
基本、育休ってのは無い訳で。
大体、この辺から仕事するかー、
って自分で決めるだけなんです。



なので、産後2週間位からゆるりとバックワークを復帰させてました。



そして、いよいよクライアント先に出る仕事を
今週月曜日から復活!



復帰と言っても、フルタイム会社員のような100%活動とは違って
ゆるりとボチボチですけどね。


その日は疲れてアヒャより早く睡魔が来て大変やったけど
頭使うのは、嫌いじゃない。



それに、化粧して、ヒール履いて外出るとそれだけでテンション上がりましたラブラブ




photo:01



ヘウ王子は、二ヶ月になりましたよ。
よくおしゃべりしてくれるようになった。
話しかけると、笑うようにも。



かーわーいーー
第二子は、癒しって、本当ね。

iPhoneからの投稿
今日は、お宮参りと撮影会!
の前、お風呂で可愛い事に
photo:01




パパにかかると、いつも遊ばれてます。

プレッツェルみたいな頭とか
photo:02



「もう、流して~!」
と、最後の方は泣き入ってました。
が、
可愛いので、つい夫婦でやってしまいます。



iPhoneからの投稿
「お母さん、入院ですよ」の続き(→★)


「新生児のお子さんの場合、急変する可能性が高いから、
とりあえず熱が下がるまで入院ね。」



と、軽ーい感じで先生。
ジョーダンでも、何でもなかった。



瞬間的に考えたのは、アヒャの事。
24時間付添いが原則の病院につき、私がずっと付き添う事になる。
出産を終えてやっと帰ってきた母がまた居なくなるとなったら
またアヒャにつらい思いをさせる。



しょうがないんだけどね、タイミングが悪い。。
(んまぁ、入院するのにいいタイミングなんて一生無いだろうけど。)



色々問診を受けて、念のためもう一度検温したら、今度は37.5度
あれ?下がってる。



電話で病床の空きを確認してた先生に検温結果を伝えた看護師さん
先生の口調が、「入院になるかも?まだわからないです」というトーンに切り替わった。



「念のため、全身検査して、そのあと再度検温してから判断しましょう」
とな。


私は、廊下で検査を待つ。
診察室から、マーの尋常ならぬ鳴き声が響き渡る。
生後2週間での採血は辛いものがある。
photo:01
手の甲から血を採るんだね。
小さな体で頑張ったマー



検査の結果、どこにも異常は見当たらず
検温結果も、37.4度。



いったん帰宅して良しとなりました。



生後1か月未満の新生児の場合、特に環境に左右されて熱が出るから
それかもしれないねって。


それだとしたら、もうちょっと様子見するべきだった。。。
不必要に採血させることもなかったのに、、、と
母親として自責の念に駆られた。


先生は、
「それでも38度になったって事は、病院に来て正解だよ。
熱があるだけで重篤なんだよ、新生児は」


確かに。
様子見して、万が一のことがあったらって不安に夜を過ごすより良かったのかな。
とは言え、やりきれなさは残る。


んー。



毎日元気に過ごしてるように見えても、やっぱり新生児って繊細で怖いです。
健康を前提に生活してるけど、こういう時に思い知るわ。



今年は、家族の病気、私の切迫早産にはじまり、今回の件もあり、
健康面で気づきを与えられることが多発してます。
そういう時期でしょうか。



欲張らずに「足るを知る」の心で、いまある健康体に感謝してまいります。



ちなみに、めっちゃ余談ですが、
小児科の先生が、イケメンでおまけにめっちゃモテそうな感じで、
シャバから遠ざかってるかーちゃんはドキドキでした。
眉毛ボーボー&すっぴんな自分が超恥ずかしかった!


ああ、不謹慎