第一回目の夏公演のプログラムに掲載した、裏プロフィール↓



【下払桐子 プロフィール】 


3歳よりバレエ、5歳よりピアノを始める。 
三鷹若葉幼稚園に年中さんより入園。音楽の時間のハーモニカで、先生の前でノーミスで吹くと貰えるシールを貰いすぎて、もはや台紙ごとシールをもらいクラスのヒーローになる。(笛への目覚め) 
三鷹市立南浦小学校では合唱部に入部。

NHKコンクールに参加。8歳でNHKホールデビューを果たす。卒業式でのリコーダー演奏でただ1人だけアルトリコーダーを任され、学年のヒーローになる。(笛への目覚め) 
三鷹市立第一中学校で吹奏楽部に入部。フルートを始める。(完全な笛への目覚め)  
音楽の授業ではピアノをそこそこに嗜む。ヒーローにはなれず。 


この頃、バレリーナで活躍し始める姉と比べて自分のバレエの才能の無さに気付き、バレエよりバレエ音楽に興味が湧く。なんならオケがやりたい。ピットとか楽しそう、狭くて、暗くて。ていうかバレエをとにかく辞めたい。下手だし。しかし、当時は部活動でしか触れていなかったフルート。そんな簡単に10年続けたバレエを辞めることは許さん!という母の一声で、「ではフルートでプロを目指します」。というわけで国立音大附属高校→国立音大→大学院を経てフルート奏者となる。 


現在は、趣味の新国立劇場のお手伝いを始め、周りの方々に恵まれ助けられ、オーケストラ等で充実した毎日を送る。今夏は岡本氏と共に、スターウォーズin concert2018 ジャパンツアー フルート奏者として活躍。猫とビールとチョンミョンフン氏が大好き。



 

【岡本知也 プロフィール】


ピアノ好きの祖父の影響で、遊具代わりに鍵盤と戯れてつつ、すくすく大きくなる。そのうちに、耳にした曲を弾いてみる、幼稚園では先生のオルガン伴奏の和音付けの間違いを指摘する、という鬼才っぷりを発揮。5歳からヤ●ハ音楽教室に数年間、クラスが解散するまで通う。

三鷹市立第四小学校では、そこそこにピアノから遠ざかり、第一中学校では、テニス部に所属。この頃、ラジオで耳にしたとある曲を弾きたいと言い、ピアノのレッスンに通うように。しかし、ヘ音記号はイマイチ読めず。テニス部を引退後、突然音楽がやりたい、音大にいきたい、と宣言して当時のピアノの先生を困らせつつ国立音大附属高校へ。しかし、ドイツ音名はイマイチわからず。音高、音大とひたすらアンサンブルに憧れ、なにかと伴奏をしたがるように。高校のオケの授業には、片付けを手伝うという名目で裏方としてまぎれこむ。ティンパニの拭き方や運び方などを習得。

 
歌曲伴奏の講習会で、おフランスはニースへ。二週間の(海水浴)滞在を経て、ピアノを習いたい先生も見つけ、帰る頃にはすっかりフランス留学を目指す。その後の留学当時、ルームシェアをしていたのがフルーティストというのが今後の人生の伏線。パリ地方音楽院を(最短、一発で)卒業。 
帰国後は、母校の大学院へ入院。色々な楽器、歌と共演の機会をもらいつつも、やたらフルートが増える。室内楽のコンクールの審査で聴いてくださった方から、オーケストラへのエキストラの機会を頂き、いよいよ憧れのオーケストラへ。(しかも、幼少期に初めて聴きに行ったオーケストラでしたとさ)今夏は下払氏と共に、スターウォーズin concert 2018 ジャパンツアーの鍵盤奏者として活躍。