先日、卵巣腫瘍の摘出手術をしました。
18歳に腫瘍が分かり、ずっと経過観察をして
何か腫瘍が小さくならないかと色々、いや本当に色々とケアをしましたが、ここ数年大きくなる一方だったので今年に入り手術を決めました。
今はまだ痛みもあるけれど、
今回の手術で、気づいた事がたくさん。
無月経で卵巣腫瘍なこと、基本的には誰にも気付かれてはいけないとしていました。
だから、卵巣腫瘍があるって事を話す時必ず涙が出てしまっていたんです。抑えきれない涙が。
でも手術決めて、長期休むので会社の人にも言った時は腹を括ったからなのか、泣くことは殆どなく話せました。
今回改めて、周りへの感謝と愛を感じ、
自分が思っている以上に周りを頼ること、弱みを見せられたことが出来たこと。
長年溜め込み大きくなった腫瘍は
きっと私の飲み込んでしまっていた言葉や
色々な感情を受け止めてくれていたのかもしれない。
溜め込みすぎですよ、もう。
頑張ってきたね、よしよし。
もうこんなに溜めなくて大丈夫よ、わたし。
「ありがとう」
「さようなら」




