桜島ホイップ

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自分のための備忘録

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人間の胃のなかは強い酸性で、食べたものを次から次へと溶かしてしまいます。

 

これが消化というもので、消化により胃袋はカラになり、またお腹がすきます。

 

なんでも溶かすのに、胃そのものが溶かされないのは何故でしょうかはてなちゅんはてなちゅんはてなちゅん

 

食べ物を溶かす胃酸は、胃の粘膜から分泌される強い酸性の消化液です。

 

塩酸は金属も溶かしてしまうほどの強い酸であるのに、塩酸が胃のなかにあって平気でいられるのは、胃壁にある粘液細胞が絶えず粘液を吹き出して、胃壁の表面にバリアを張りめぐらせているからです!!ちゅん!!ちゅん!!ちゅん

 

胃酸の攻撃と粘膜の防御のバランスが取れていることで胃は正しい消化活動をおこなうことができ、万が一、粘膜のバリアが破れて粘膜が傷ついても、生き残った細胞がすぐに傷口を覆い、新しい細胞を補充して4時間ほどで元どおりになります。

 

ストレスで胃が痛くなる、とか胃に穴があくと言ったりしますが、これは胃がデリケートで外界の影響を受けやすい臓器だからです。

 

極度の緊張やプレッシャーで精神的に追い詰められ、心に余裕がなくなると防衛機能が弱まります。

 

胃を守る粘液の分泌が減り胃の守りが手薄になってしまい、胃酸の攻撃で胃壁が傷ついて胃炎や胃潰瘍といった病気につながってしまうのです↓↓↓

恋人ほど親しくはないが、全く無関係の男女というわけでもないという微妙な距離…ウインク

 

・恋人かどうか微妙な距離-45センチ~75センチ

 

ちょっと体を動かせば、相手の体に触れることができる距離です。

 

恋人や夫婦なら不自然ではない程度の距離ですが、そうでない男女がこの距離をとると、思わぬ誤解を与えかねないくらいです。

 

親しくない男女がこの距離になると、緊張感やちょっとした不快感を味わうことになるのです滝汗

 

この距離で話している男女を見た人が、「不倫だ!」などと勘違いしかねない距離であるといえます。

 

・友人関係の距離-75センチ~120センチ

 

両方がそれぞれ片手を伸ばし合えば、なんとか指先が触れあうという距離です。

 

友人関係が保てるギリギリの距離だと言えます。

 

これ以上離れると、形式的なコミュニケーションしかできなくなり、プライベートな関係は損なわれてしまうという距離感です。

 

さらに、お互いに異性であることの意識が弱まります。

 

この距離まで近づいて親しくなれたとしたら、できるだけスムーズに、「恋人かどうか微妙な距離」まで接近してお話ししたいですねデレデレ

 

そこが、恋人になれるかどうかの分かれ道になる!と言えるかもしれません。

胎児が自然産道から分娩されないとき、腹壁および子宮壁を切開して取り出します。

 

その手術のことを「帝王切開」といいます。

 

ドイツ語では帝王切開のことをカイザーシュニット(Kaiserschnitt)といいます。

 

カイザーというのは皇帝(帝王)、シュニットは切断や切開を意味します。

 

日本の「帝王切開」は、まさにそのドイツ語のカイザーシュニットを直訳したもののようです。

 

帝王切開のことをラテン語ではセクティオ・カエサレア(sectio caesarea)で、セクティオは切断や切開を意味します。

 

カエサレアというのは、古代ローマの皇帝であるユリウス・カエサル(英語読みではジュリアス・シーザーになります)のことです。

 

カエサルがこの方法で誕生したことからこの名前がつけられたとか、そうでないとか。

 

どうもはっきりしない俗説のようですねあしあと

 

帝王切開というのはラテン語のセクティオ・カエサレアがもとになっているのですが、そのカエサレアは皇帝カエサルとは関係がないようで、切ることを意味するラテン語のカエデレ(caedere)という動詞から出た言葉だという説もあります。

 

ですから、この説からすると、胎児が自然産道から分娩されないとき、腹壁および子宮壁を切開して取り出すという手術のことを「帝王切開」と呼ぶのは間違いだということになりますね。

鹿児島県の十島村は鹿児島市から南へ200~300キロメートルに位置するトカラ列島にあり、7つの有人島と5つの無人島からなる村で、三島村は薩摩半島の南から南南西に約40キロメートルにあり3つの有人島と2つの無人島からなります。

 

三島村はかつて十島村のなかのひとつでしたが、戦後、十島村から分村されました。

 

一般的に役場はその市区町村内に存在しますが、2つの村の役場は村内ではなく鹿児島市内にあるため、海を渡らなければ役場へ行くことができません。

 

ぴかっ!これには理由があります!

 

どちらの村も複数の島々からなるため村民はそれぞれの島に分かれて住んでいることになり、役場をどの島に置いてみても、各島間の交通の便があまりよくないこともあって役場の置かれた島以外の住民は出向くのに不便です。

 

十島村のあるトカラ列島は南北に長く、最北部から最南部まで約160キロメートルも離れています。

 

この島に住む人々は買い物や通院などへ出かけるときには村内にあるほかの島ではなく鹿児島市へ出向くことが多く、そのついでに役場の用事もします。

 

三島村も同様で、鹿児島市へ出かけます。

 

そのため、役場を利用する際に、どの島の住人にも公平になるように役場が鹿児島市内に置かれたのですクリック

 

居酒屋などで「お銚子1本!」と頼んでだとき、実際に出てくるのはお銚子ではなく徳利に入ったお酒ということがほとんどです熱燗

 

徳利今では徳利を銚子と言っても間違いとされませんが、もともとはまったくの別物です。

 

平安時代に酒を注ぐ容器「さしなべ」と「瓶子」が使われていましたが、さしなべが銚子、瓶子が徳利のもとだそうです。

 

さしなべは、鍋に口をつけて注ぎやすい形にしたもので、長柄をつけた銚子と上部に弦をつけた提子に分化しました。

 

銚子は主に銀や銅、スズなどの金属で作られていたのが特徴で、そのため銚子の「銚」の字に金へんが使われているということです。

 

神棚に酒を供えるために用いられた瓶子は丸くふくらんだ銅に、口が細長くくびれた小型の素焼きの壺で、この瓶子の形を受け継いだのが徳利です。

 

室町時代には「とくり」と呼ばれていたようです。

 

陶磁器なので大量生産することができ、江戸時代に急速に普及したといいます。

 

徳利は庶民のあいだに広がりましたが、銚子とも呼ばれるようになりました。

 

結婚式の三々九度で使われる長い柄のついた酒器がもともとの銚子であって、徳利とはいいません。

 

また、今でも瓶子は神社などで使われていて、これも徳利とはいいません!!

 

国道沿いの街路樹は国が、都道府県の街路樹は各都道府県が管理していて、どこも増加傾向にあります。

 

景観をよくするだけでなく、排気ガスや騒音をやわらげたり、ヒートアイランド現象を緩和するなどの効果があるため、積極的に植樹されているのです。

 

この街路樹ですが、大阪市中央区谷町7丁目では、なんと車道のど真ん中に立っています!!

 

片側1車線の道路の中央に大きなクスノキが屹立し、それをよけるように車道が通っているのです。

 

もともとクスノキは本照寺という寺院の境内にありました。

 

クスノキを囲む道路は現在よりも北側に約4.5メートルの幅で通っていて、クスノキに接触してはいませんでした。

 

状況が変わったのは1937年の道路区域変更の際で、この道路も南側への拡張が決まり、クスノキの位置と重なってしまいました。

 

このときクスノキはそのまま残され、道路のほうがクスノキを避けて通ることになったのです。

 

じつはこのクスノキ、昔から「クスノキさん」の愛称で親しまれるご神木「楠木大神」で、ここに商売の神様である白蛇「巳さん」が住んでいると信じられています。

 

ご神木では伐採できるはずがありません。

 

そういうわけで、クスノキを避けるように道路を通すことにしたという、なんとも信心深い話なのですハート

 

 

鹿児島県の交通事故に強い弁護士

 

 

寿司は日本料理の代名詞です。

 

エキゾチックな食文化への憧れに加え、ヘルシー志向も手伝って、世界各地に寿司屋がつくられています。

 

カリフォルニアロールをはじめ、ローストビーフを乗せたビーフ握り、マッシュポテトにミートローフを乗せたミートローフ握り、バナナを巻いたモンキー巻きなど、外国生まれのメニューも続々登場し、寿司の国際化がどんどん進んでいます猿

 

本場の寿司を食べようと、日本にやってくる外国人も増えつつあります。

 

しかし、なかにはとんだ勘違いをしている人もいます。

 

特に目立つのが回転寿司に対する認識で、寿司=回転寿司と思い込んでいる外国人がいるのです。

 

高級寿司店に入ると、ここは本当に寿司屋なのかと不思議そうな顔をする外国人もいるといいます黒猫

 

たしかに外国には回転寿司店が多いです。

 

日本の回転寿司は手頃な金額でおいしく味わえるし、最近はフライドポテトやラーメン、スイーツなどのサイドメニューも充実しているので外国人にもぴったりです。

 

回っていない高級寿司店より、安くておいしい回転寿司店に入りたがるのも無理はないでしょう。

 

寿司を食べたいと外国人観光客に頼まれたら、まずは回転寿司に連れて行ってあげるのがいいかもしれませんパグ

 

冬の乾燥した日にセーターなどを脱ぐと、パチパチ音がしたり、車から降りるときにドアに触ってビリッとショックを受けることがありませんか!?!?!?

 

これは、静電気のせいです。

 

車に乗っているときなど、シートと衣類がこすれて、からだの中に静電気がたまります。

 

そのままドアの金属部分に触ることで、指から車を通って地面に電気が抜け、ビリッと強い衝撃を受けるという仕組みです。

 

このとき、からだと地面との間の電圧というのは1万ボルト以上もあるんだそうですあせる

 

セーターがパチパチするときでも、5000ボルトはあるといってもいいようです。

 

これだけの高電圧だったら、感電死してしまいそうなものですが、どうして感電死しないんでしょうはてなマーク

 

実は、電圧がいくら高くても、流れる電流はほんのわずかだから…なんだそうです。

 

そのあたりのことは、言葉の意味が理解できないとわからないようですね。

 

普通の人は冬の乾燥したときにパチパチするんでしょうが、わたしは極度の乾燥肌なのか、年がら年中静電気と戦ってますビックリマークビックリマーク

 

車に触るたびに静電気ドンッドンッドンッ

 

買い物に行くのも、子どものお迎えも、毎回ビクビクしながら車のドアに触ってますショック!

 

正直、だんだん静電気のビリッとくる刺激にも慣れてきた気がするしょぼん

 

熱帯雨林などの森林破壊が進むと、そのうち大気中の酸素がなくなってしまうのではないかと心配になります。

 

森林は酸素をどんどん放出しています。

 

スギ林では、毎年1ヘクタール当たり20トン、大人74人分の酸素量を吐き出しているといわれています。

 

しかし、酸素は人間の呼吸だけではなく、工業などでも大量に消費されています。

 

東京23区の酸素消費量を森林だけでまかなおうと思ったら、その面積の20倍以上の森林が必要になってしまいます。

 

それなのに、酸欠にならないのは、酸素が大気中には21パーセントも含まれているからですウシシ

 

毎年、森林が必死に放出している酸素は、大気中の酸素量の数千分の一に過ぎないのです。

 

森林自体の呼吸や分解に使われる量を考えると、森林だけで消費されてプラスマイナスゼロに近いのでは、ともいわれています。

 

だから、森林破壊によって酸素がなくなってしまうということにはならないのです。

 

しかし、そうかといって安心はできませんね!

 

豊かな自然を大切にすることも、人間だけではなく地球上に生きている生物すべてに必要なことです。

 

これからも、美しい地球を守っていかないと、と思うのですが、そうじゃない人がいるのはなんでかなぁと考えてしまいますショボーン

 

地球上で一番大きい動物はシロナガスクジラですねマッコウクジラ

 

では、もっとも大きな目玉ヘビの目をもつ動物はなんでしょう?

 

ちなみに、シロナガスクジラの目玉は人間と同じくらいなんだって。

 

ゾウでしょうか、シロナガスクジラ以外のクジラでしょうか。

 

実は、イカなんですよーヤリイカ

 

ただし、普段わたしたちが食べているようなコウイカやスルメイカの目玉ではありませんよ。

 

ちょっと前に話題となった、全長20メートルにもなるダイオウイカの目玉です。

 

なんとその目玉の直径が40センチにもなるんだそうです。

 

過去には、50センチの目玉をもつ個体も見つかっています。

 

目玉が大きいということは、レンズの口径が大きいということ。

 

ダイオウイカは暗い深海などに生息しているので、この大きな目玉ではっきりものを見ることができるんだそうです。

 

魚やクジラというのは、主に嗅覚や超音波を使って獲物を捕らえています。

 

なので、視力はあまり必要ではないんです。

 

イカは視覚を頼りに獲物を捕らえるので、他の動物に比べて大きな目が必要になるんですイカ