どんどん手放します。
モノや感情やいらない記憶など。
でも分かりやすいのはモノ。モノを手放す。最後はフーテンの寅さんのように柳行李1個で生きていけるようにしていきたい。
ま、今は全てネットで片付く時代。
全てそっちの方向に。
人生最高率化。

 

いきなりステーキのカードをネット化完了。カードは捨ててはいけないようだ。
Icocaに10,000円チャージ完了。
電子マネーも今後最適化。

では、自分が趣味としている、いや、しようとしている事に関するモノはどうする?
例えば、色鉛筆。

 

まあ、いい。そんな事は後回しだ。
今は、まず身の回りのいらないものの断捨離だ。
 
今捨てて大丈夫か?
 
 
大丈夫。本当に必要ならまた買えば良い。

 

置いておくコストを考えよ。

 

2020年2月17日
今日捨てたもの。
冷蔵庫にあった味噌、古いUSBコード2本、ビン数個、缶、小川旅館のぞうり、タイカレー、その他。
20日まで出張なのでその分今日捨てた。
令和の寅さんになれるのだろうか?
捨てる、あげる、売る、置いておく→使い倒す。しゃぶり尽くす。
モノとはそういうモノだ.


mono へのこだわりは人生への執着。
どれだけ手放せるかチャレンジ。

我が家には、大量に物があります。といっても、普通の家庭よりは若干すくないかもしれませんが、まあ、それなりにあります。
今日からこれを少しづつ減らして行きます。最終的には現代版ふーてんの寅さん的に、トランク(今ならバックパック1つ)で収まるくらいに持って行こうと思います。
 
しかし、しかし、そのためには、いろんな仕組みを変えなければいけません。家族。仕事。趣味。その他、その他。
それを、どのようにすれば、もっとも効率よく、しかも、変態的ではなく、理にかなった形で自分の形にしていけるかを模索します。
 
例えば、車です。
私が大学生くらいのころ(30年前)は、車を所有していないとダサい的な時代でした。でも、現代の若者は車を購入するモティベーションがありません。そらそうです。維持費が大変です。
 
タイムズカーシェアを含め便利なPlanが沢山ありますよね。私は今現在、なんとキャンピングカーを所有してしまっています。
そのために、毎月の駐車場代21,600円を支払っています。
 
これがどれくらい稼働しているのか、等々もこれからのテーマにしていきたいと思います。
 
しっかり考えると、現代は、ほとんど持たずにやっていける。いや、持たない方がコスパが上がる時代になっていると思います。そのところを57歳のオッさんがスピードは遅いですが、一つ一つ検証し、生活に取り入れて行きたいと思います。
 
ある意味、めっちゃ楽しみ!